2017年2月21日火曜日




 シナモンな人間


  ラムボールのような出来上がりに…♬


 チョコレートと酒粕、50 / 50  の割合で作ってみた。
 出来上がりには「大丈夫」という予測はあった。根拠はないけれど。
 何とも言えない 一見高級チョコ?のような仕上がり& taste にほっとする。
 一個ウン百円もする、GとかMのようなステージには上がれないが、
 黙って食べた人から「これ、売れるyo〜」とお世辞までいただき恐縮。。。

 板状の純米酒粕と、チョコレートは中間のスィートを。
 湯煎して グルグル混ぜて 少し温度が下がったら 丸める。
 ただ丸めるだけ。 
  

 
 培養している分けでもないが、根が張り 葉も出て来た→スープの浮き実に。
 コリウスは春になったらプランターの土に移植できそうだ。


 スパイスに例えるならどんなタイプの人間か、とは面白い。
 各チェック項目から出て来たスパイスは、シナモン!
 アップルパイやカボチャのプリンには絶対欠かせない、というか好んで使う。
 自分のどこが「シナモン」なのか、まったく分からないが、そうだと言う。
 
 ローズマリーと出ても、きっと喜ぶだろうし
 ディル、やタイムと出ても
 はたまた山椒やショウガと出ても きっと喜ぶだろうな。

 スパイスは、何でもない普通の素材をお洒落にするし メリハリつけてくれる。
 それ以上に、たかがスパイスされどスパイスだろうね。
 つまり いろいろなスパイスが好きだということか、となる。

 他愛もないことだが、平和な一日 
 大雪が降って、除雪したことを除けば….。
 
 







2017年2月11日土曜日



  雪は悩みのごとく降り注ぎ



スクエアに切り取ると、LP版ジャケットになる?


  立春を過ぎ、遅れを取り戻そうと雪が降った。
  西の方では90センチを超え、大型車は100台以上立ち往生、と。
  それと比較したら慣れている「北の国」
  タイヤチェーンは必須のアイテムだよ、とドライバーは言っていた。

  寒ければ寒さの
  雪が降れば降ったなりに心構えと対策はして
  暑ければ暑さに対し 文明のリキを使う術も覚えた。

  雪が少ないと「おかしいね、何か変だね」と立ち話し
  突然の大雪に「困ったもんだ、こんなに降られると….」と腕組みをする。
  雪や雨は、春の田植えの水はりや夏に成長するための水瓶ともなり 
  なくてはならない 人が生きていくための必須な資源

 
  



一晩寝かせたら…. 「変身の術」

  発酵食品は体に良い。
  酒粕からつくる場合もあるけれど
  麹からつくる甘酒の、その甘さに驚いた!

  もともとは米なのに
  寝かせることで糖に変わる 
  人間一晩寝ても変わりはせずとも? 米のもつ力は偉大なり。
  



   






  


  空になった ウィスキーのbottleに当座分を移す。
  「べったら漬けにも使えるな!」


 
  いつの世も「アメニモマケズ」
  立ちはだかるさまざまな課題や壁 
  きっと賢治さんもそうだったね  オロオロしながらも…….。


  さて、今から雪灯りのロウソク作りのお手伝いだっ!









  

2017年2月4日土曜日



 節分だったけど、豆まきはなしネ〜の日

恵方巻きとは言わない?ただの「巻き寿司」!









 意識しているつもりはなくても
 節分が近づくと「そうだ!海苔巻きだ!」とストックの海苔をチェックする。
 カリフォルニア巻きは胡麻を使うが、やっぱり海苔で巻きたい、この時分。
 ちなみに去年はどうだったかと巻き戻してみたら….



こんなに角張った巻き寿司だった? 
イライラしていたのか、急いでいたのか….記憶なし〜

  

  去年は卵と赤大根を酢につけたものとほうれん草、多分
  今年は人参と椎茸と干瓢もきちんと煮て、マグロの「漬け」を付録につけた。
  その間、電話が入ったりやりかけの仕事をしたり、
  節分の鬼はここにいるみたいね….と、
  散らかし放題のカウンターに己を見つけた感じ。

  ふふ…


切る前の転んだ姿 貯木場の「丸太」状態だ


 恵方巻きの「ノルマ」のニュースの背景に思うことがあった。

 立春の次に待っているのは、バレンタインデー。
 3月に入るとひな祭り。
 溢れるくらいに並べられる美味しそうな食品やお菓子。
 すべて売り切れるのなら問題ないかもしれないが、Yesと言うのはむずかしい?
 
 町でもフードバンクの話が出始めたり
 「子ども食堂」の話を耳にする時、
 頭の片隅に浮かびながらも沈んでいく 「不条理」という言葉…..。
 永遠の問いかけかもしれないな、でもどこかに落ちどころを探している。



「あるもの」を仕込んでいます。
右は35年前のものだけど、しっかり働いてくれる。
ビンテージと呼んでいいのかどうか分からないが、
壊さない限りはまだまだいける?
人はそうはいかないか….。











2017年1月31日火曜日


白黒 or …黒白?


加工なしのウラの森


 雪不足のため、小岩井農場の雪まつりの雪像も「縮小」の様子。
 50周年を迎える節目のお祭りになるはずも、自然には適わない….。
   …..とは言っても冬だ。
 そこそこに雪は降り、昨日は白と黒の世界が広がった。
 
 
白と黒と赤の自由な世界の「キリン」


 物事の善悪を人はつけたがるがなぜだろう。
 「白か黒か、はっきりせよ」
 任侠の世界(映画しか知らないが)の台詞に出て来たり
 「★は白か黒か、だ」刑事たちの会話にも出て来るけれど
 シャープに割り切れるほど 答えは出るのだろうか?

 物事はグレー(中間)にしておこう、というのは微妙なようで
 もしかしたら それもありか…と思ったり。
 時と場合によるかもね〜
   
 


  

   キッチンワゴンの隅で発見!
   忘れ去られていたのね〜
   生命力に驚いて 
   どうしたものか、と思案する。
   芽を取ってソテー→OKだった!
 

  
 
  自然界での展開を言葉にするのはできても
  風や土が囁く話を訳すことはできなくて 
 「すごいね」と抽象的にごまかす。強い風が吹いて土ぼこりが舞ったりした時に。
  
  さて、あれからひと月。
  早いナ。







 
 
 
 




2017年1月16日月曜日



  ついに来た!


弾ける…..実南天


 少ない積雪で迎えた新しい年も、時は止まることなく動いている。

 マイナス17℃がやって来た昨日の朝
 室内の温度計も、朝は今年初めての15,5℃を記録した。
 夜、ストーブに薪をくべておくと、さほど気温は下がらず大体18℃はキープするけれど
 さすがに「−17℃」
 抵抗はそこまでだったようだ。
 ….とは言え、気温差32,5℃! 断熱材様々。
 
 








1/3
ジャガイモみたいなsnow man
写真では分かりにくいけれど
転がすたびに枯れ葉が付着した。
それだけ雪が少なかった??

積雪はまだそれほどないが、
それでも30㎝はあるかも….いえ20㎝くらいのようだね。






今朝はマイナス8℃
前後9℃も高いと暖かく感じる。
不思議な感じ
慣れていく、ということに納得。「武装」が条件だけど。


後でニュースで知った「今冬最強寒波が日本列島に」
「国内700カ所で氷点下」これも記録の一つとして……。








2016年12月31日土曜日



2016 年の終わり



午後4時過ぎ / 空と雪が同じ色にシンクロ〜

 申し訳なさそうに雪が降り、冬の景色が戻っている。
 笹の葉を取りにウラへと歩いたら、
 狸にウサギにカモシカ、おまけにネコ。
 足跡しっかり残し、ジグザグ模様の雪原になっていた。












冷凍していた生地を伸ばし …..


在庫一掃?テンコ盛り…..

  

   

   200℃で9分ちょい
   180℃に落として少し
   サクサクとして美味しかった。
   ジェノベーゼも
   トマトソースも冷凍保存で
   手抜きの楽チン朝食を。

  
  
     朝からバタバタしていても 一年の終わりを何処かで意識する。
  Hさんから手製の「花豆」と「切り干し大根」をいただく。
  同じくバタバタして帰って行った。
  それぞれが忙しい31日、「気ぜわしい」という形容詞がピッタリ。
 
  

西の空を大勢のカラスが飛んでいく

動物たちには今年と来年の区別がないかも…ね

          











2016年12月28日水曜日


 25日とお正月の境界線上で




   恥ずかしがり屋の2人のサンタ? もう少しこのまま居たいとテーブルの上。


 世界各国にはさまざまな行事や祭りがあるけれど
 クリスマスとお正月に関しては、共通ワードのお祝いがあるのかもしれない。
 どこを歩いても 右側のラインにクリスマス  
         左の棚にお正月、と 向き合って商戦の中にいる…..。


 年の瀬は
 宅配便も行ったり来たり。
「忙しいでしょう〜?」と尋ねたら 
 地方は道路も空いているし、駐車もOK。雪もなくその点は楽だというが
 都市は大変だと思う、という返事。
 
 そんなやりとりの後のニュースは教えてくれた。
 ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増え、10年間で約27,3%も増えた、と。
 直接買い物に出かける手間がなく、本も中古で買える世の中に
 便利なシステムの登場は選択の幅も広がり、確かに便利なことは認めている。
 食品や日用品の個別配達も利用客が増えていて
 (でも、やっぱり目で見て確かめて買いたい派だなぁ….古い?)

 その一方、商店街は淋しくなり世代交代でたたむ店も少しずつ増えてきて
 山と積まれたクリスマスグッズやケーキの行方と
 お正月が過ぎた後のしめ飾りやおせち料理の
 「その後」を憂いている人は少なくないんじゃな〜い、と思ったり。

 雪のない静かな年の瀬
 重い腰を上げ窓を磨きながら、ボードに残っている後3日の日程を確認。