2019年11月26日火曜日


 photo mail

「秋」を閉じ込めて

 


 今月初めに宿泊されたSさんご夫婦から写真とメールが届いた。
 早朝の一番冷えた時間帯。散歩に出かけ、撮った写真を数枚送ってくださった。
 落ち葉に張り付いた蜂の巣のかけらを額装にしたのもアイデア賞もの!
 


氷柱の朝

 









初霜が降りた日
足元に広がる小さな植物たち
霜に覆われ萎縮しながらもしっかり生きている!








 ずっと暖かかった日が続いていたから、
 先週の初雪は「思いもよらず」だった。
 強い北風が木の葉を蹴散らしあちこちに吹き溜まりを作り、
 家の中からその作業を見ながら、初冬に移り変わろうとしているのを感じた。
 なかったかのように淡い雪もすっかり消え、晩秋に戻っているけれど
 大量の落ち葉、3日間は一掃活動で日が過ぎてしまったのよね〜。
 掃かずにそのままにしたら、春に青ざめるだろう予測がつくから
 As it is とはいかない。
 結局は、as I like となってしまう。。

 
 
  








干し柿づくりはすっかり遅れをとってしまった。
200個は外に。
残り30個は.....
筆に焼酎をつけ、ヘタにちょいと塗りホウロウ容器へ。

問題は撤収するタイミング。
ある目論見があるだけに 見極めが大事というわけだ。








 






2019年11月16日土曜日


 Photo letter


雲ひとつなく暖かく天は高く


 「カラマツが黄金に色づく頃に初雪が降る」
  ずっと言われていることだが、その時期を迎えている。
  天気予報に雪だるまのマークが現れ、
  暖かかった朝は何処かに消えてしまい午後からは大荒れになった。
  早めに冬タイヤへ交換を、というニュースを気にしつつ、未実行。




 Sさんから連絡が入り柿取りの誘いがあった。
 和室の前、田んぼの横、家の裏側にもう一本、
 祖父の時代に植えたらしいということだっ
 たが取れきれないから、当の本人は取らない。
 脚立を借りてカゴに入れたその数は100個以上。
 
 さて、
 栗の皮むきで指がおかしくなった先月
 今度は柿の皮むきだ!
 気合いが入る ....(入らない)
 
 
 



ヘタを焼酎につけ軒下に吊るす予定
タコ糸を切らしていることを思い出し作業は一時ストップ。



                ウバユリがなぜか一本
                   秋を仕舞う
















2019年11月9日土曜日


 落葉の優しさ再び



 ウラの畑の北側の木々の間から岩手山がまた確認できるようになった。
 木々の葉が紅葉し始めると日に日にその姿は鮮明になってくる。
 山の姿が見えると何かが始まる、ということはないけれど
 ハラハラと葉が散る光景は、生命のリズムに通じるように感じる。
 仕事する手を休めじっと見ていると静かに落ち着いていくのだから
 深呼吸の効果に似ている。 多分、いや、きっとそうだ。
 









一番多いのは栗の木にナラ
カエデやセン、そしてモミジも多く...


希少な樹種「クロモジ」
落葉低木なのがとても良い

燃えるモミジ

梅雨時期にはガマンを強いられるのに紅葉すると「美しい!」となる。
まったく人間は勝手な生きモノなのだ。


紅葉に合わせて......
ビーツ・柿・赤カブに赤大根

収穫もエンディングかな。