2017年8月4日金曜日



梅雨明けと野菜の関係は



















福本さん宅のトマト〜!
有機農法によってここまで大きく?
執念….イエイエ情熱ですね。

ハウスの中 トマトは屋根下まで成長
品種 / モモタロウ 加工用だって。。


    梅雨明けが待ち遠しかった先週
 「オーガニック雫石」PGS生産者4名の農場調査をした。
     半日かかったけれど、またまた学習をした(気分だけ)
 毎年同じということもなく、いつも「ing」と進行形だ。




                 

                                                                     

                                                         こちらはMr.Takahashi
              「草ボーボーだ」と言いながら
              ホントウに休まず働く「鏡」
              胡瓜をもいで食べ、
              人参掘っていただく。
 
        







  有機農業推進法ができたのは、2006年。
 今から10年以上も前のこと(議員立法で)

 国や自治体に有機農家の支援を義務づけた…とは言うけど
 日本全体の農地面積に占める有機野菜の栽培面積はとても低い。
 去年は0,27%
    今年は0,35%   
 2018年までに1%にしたい! と国は話しているらしいがほど遠い...
 食べる側(消費者)と作る側(生産者)
 ホントウにface to face だなぁと、引き続き実感した2年目。


20年ほど前に 我が家から嫁いだ「栗の苗」
平地に植えたら すっかり大木になり
大きな栗の木の下で♬…..となった。
すごいね。秋には栗の渋皮煮が待っている。









2017年7月26日水曜日


 
  2hours



何の花?
なんと「レタス」の花!
去年の秋植えた種から越冬してレタスが取れて
今頃になってこんな可憐な花が咲き乱れている。
やってみないと分からなかったこと。



  「今夏はどうしたの?」
 声が聞こえないヒグラシを心配していたけど…とんでもない!
 寒かった春の影響だったのか、今頃になって騒ぎまくっている毎日だ。
 朝から「夏だ〜」と起こされ
 夕には「まだまだ鳴くぞ〜」と宣言される。
 やっと夏らしくなった。




日陰茶屋 本読む?






間引いても 引っこ抜いても
出て来る 出て来る
増える一方
黄色向日葵もどき 夏ならでは、だ。



 
  自然界は驚異に満ちて….
  ノアザミ 野生のリンドウ 
  原種の紫陽花
  
  暮らしに彩りをありがとう。。

  



 早起きするようになった。
 蝉の鳴き声がその理由ではないが、朝の2時間にイロイロと。

 2時間
 長いようで短い長さの中に、何ができるか
 料理なら、
 パン生地を練って発酵させ寝かせて焼ける長さ
 ニシンを塩でしめ、酢漬けの調味液を用意し沸騰させ冷ましてから浸せるな、とか。
 新幹線だと
 ここから「コマチ」で大宮まで行けて
 映画も1本鑑賞できる長さ

 いつまで続くか分からないけど
 せっかくの習慣だ。 三日坊主に気をつけよう!











 
 






2017年7月12日水曜日


 
 星に願い 太陽に祈り


 空梅雨気味の毎日、水を求める畑の作物たち




  七夕の日
  一年に一度のこの日は、暑く眩しい一日だった。
 その後も30℃超えが続き、昨日はついに34℃
 雨が欲しい地域と、豪雨に伴う災害で混乱している地域、
 全く自然のことは分からない...。

 家庭においても、冬の寒さをどこかにストックできたなら、
 夏に引き出し使いたい、ありえないことを願ってしまうが
 人知の及ばないことにできることは限られていて、ぼちぼちできることから….


 願いは、「望み求めること」
 祈りは、「心の底から希望する」とあるけれど ニュアンスはちょっと違う。
 人を超え神格化された何かに願うのが祈りで、
 神秘的な感じか….。

 
 人知を尽くし天命を待つ
 精一杯やってもどうなるか分からない、あるいは予想がつかない時には
 両手を合わせ祈る。
 祈ってもあまり意味はないように思う時もあるけど、
 自分の心を落ち着かせる作用はあるかもしれない。






2017年6月20日火曜日















実験その①
伐採した木がゴロゴロ
何か作れそう…..
で、こうなった。



 幾つかの楽しいこと、嬉しいことが日々の中にあり
 残念なこと、悲しいことも同じように、とはいかないまでも
 織り交ぜてあるのだなぁと思うのは、
 晴れの日が毎日続くこともなく、
 降りしきる雨の日が多い、という事もないのと同じだからかもしれない。

 気象衛星を使っての天気予報も、最近当てにならないけれど、
 「天気」と呼ぶのはなぜ? と由来を考えてしまった。
 掴むことのできない「気」が「天」にあるから?

 目に見えず音も聞こえず、色もない。
 でも強烈なエネルギーはある不思議なもの。

 天空に存在する多様な物質が絡み合い 晴れたり曇ったりを繰り返す。
 何だか、人間も一緒だね、と苦笑。
 だから自然の生きものなんだね、と納得する。
 

 たったの一株だったノイバラが、どんどん増えている!








梅雨前で夏至前
土が合ったのか
気に入られたの?か


    
   うっとおしさと静謐が同居する
   紅い宝石と化す秋のために
   それより
   人の目を楽しませてくれるため
    
    













2017年6月1日木曜日



      雨の日と木曜日は



10日前の月曜日は晴天

  

  あれよあれよ、とはこの事か。
  見る見るうちに、もそうだった。
  瞬く間に、も。
  
  時を止めることを発明できる人は、いないかな? と願いたいけれど
  雨、しかも雷雨で始まった六月。


  そういえば、「雨の日と月曜日は」という曲があったなぁと思い出す。 
  六月の季節を歌ったものではないけれど、雨でBlue になるということだ。

  月曜日は、勤務の「始まりの日」。一般的に。
  イヤなことで終わった前の週を、引きずる人もいるかもしれない。
  上手に切り替えができていたなら、フレッシュに一週間を迎えよう、でアル。
  「Rainy Days And Mondays」は…..
  勤務に行くのがイヤというのでもなく、私生活上のことで憂鬱になる?
  
  他愛もないことで嬉しくなったり、その逆もありだ。
  晴天が続き過ぎると、外での仕事はエンドレスのようにあり、
  たまの雨だとホッとする、なんて不思議。
  Den で丸くなって休む、なんて贅沢か。


  雨の効用もいろいろ。
  で、雨はほぼ一日中降り続き、
  朝から日暮前のように暗い。眼にはいいかも。
  




晴れた日 / 人の後ろをまとわりつくように散策する雄鶏…平和だ。













2017年4月23日日曜日



 光と影のゆらぎ

  
先織りのマットも揺らいでいる


 「命は創造をやめない・震災を超えて生まれるものたち」
案内をいただき ” るんびにい美術館 ” に足を運んだ3月の末。
  






10坪ほどの小空間
丁寧に描かれた作品たち
震災の後
失われた命や自然を思い起こす
(左から2番目)




描くのは、自然や人 
田崎飛馬さん(写真左 / @陸前高田)


   運営しているのは、社会福祉法人 / 光林会
   アートを通してボーダーレスを目指している。

   2Fはアトリエ。
 独創的な作品を生み出すアウトサイダーアーティストたちだが、この日は不在。
 発想は自由で良いのね、と言われているようで、
 常識って何だろうね?と考えさせられる。
 支える側も支えられる側も対等なその姿勢って、人はみな平等ということだと。






       入り口の作品たち
       イメージを膨らます。
       よくよく見ると
       



       「あーあれかも」
       「そーそれだったかもね」
        見る人によっても違う?
        それこそ見方は何通り 自由でいいのです。。
 


中にはカフェもあり、コーヒーをいただく♬
帰宅してから手袋を忘れたことを思い出し 電話したら郵送はしないという返事。

存在は知ってはいたが、なかなか出かける機会もないままでいたのに、
日にちを置いて再度伺う羽目になった…..のでした。
続きのおまけの話がまた思い出になったけど、
おすすめの「るんびにぃ」(@花巻市)

http://kourinkai-swc.or.jp/museum-lumbi/









2017年4月15日土曜日



 はかなくて強いもの













 冬眠から覚め
 こぶのように頑なだった木々の芽も
 力を緩め出している。
 少しずつ 開いていくこれから。




 
 3月以降の雪は水分を含んで石のように重く固く、その影響はあちこちに。
 暖冬や温暖化と言うけれど、生きている間、冬を何度送るだろうとふと考えた。
 次の冬のことなど考えたら鬼も笑ってしまうか。

 小さい時分に経験値があるわけはなく、雪が降るメカニズムさえ分からない。
 まして 翌年のことを憂い備えるなど、
 面倒なことを考える責任もなく 冬の間も遊びに夢中だった。
 化石のようになっている思い出に息を吹きかけると
 長い間読みもしないで眠っていた絵本の表紙が埃の中から鮮やかに飛び出してくる。
 

 

 一昨日の朝はまた雪がうっすらと降り驚いた。
 全国的にも寒く、東京でさえ8℃。これは同じだったが
 4月だもの。はかない雪はすぐ消えて、代わりに強い風が吹き荒れて….
 どっちがいいのか。





   

          春と言えば文旦…..
          でもないが、
          日本のグレープフルーツ。  
          皮を剥いている間中  
          口の中が酸っぱい。

          すでに味を知っているからネ 
          バナナとは違うということを。