2017年6月20日火曜日


 明日のために 














実験その①
伐採した木がゴロゴロ
何か作れそう…..
で、こうなった。



 幾つかの楽しいこと、嬉しいことが日々の中にあり
 残念なこと、悲しいことも同じように、とはいかないまでも
 織り交ぜてあるのだなぁと思うのは、
 晴れの日が毎日続くこともなく、
 降りしきる雨の日が多い、という事もないのと同じだからかもしれない。

 気象衛星を使っての天気予報も、最近当てにならないけれど、
 「天気」と呼ぶのはなぜ? と由来を考えてしまった。
 掴むことのできない「気」が「天」にあるから?

 目に見えず音も聞こえず、色もない。
 でも強烈なエネルギーはある不思議なもの。

 天空に存在する多様な物質が絡み合い 晴れたり曇ったりを繰り返す。
 何だか、人間も一緒だね、と苦笑。
 だから自然の生きものなんだね、と納得する。
 

 たったの一株だったノイバラが、どんどん増えている!








梅雨前で夏至前
土が合ったのか
気に入られたの?か


    
   うっとおしさと静謐が同居する
   紅い宝石と化す秋のために
   それより
   人の目を楽しませてくれるため
    
    













2017年6月1日木曜日



      雨の日と木曜日は



10日前の月曜日は晴天

  

  あれよあれよ、とはこの事か。
  見る見るうちに、もそうだった。
  瞬く間に、も。
  
  時を止めることを発明できる人は、いないかな? と願いたいけれど
  雨、しかも雷雨で始まった六月。


  そういえば、「雨の日と月曜日は」という曲があったなぁと思い出す。 
  六月の季節を歌ったものではないけれど、雨でBlue になるということだ。

  月曜日は、勤務の「始まりの日」。一般的に。
  イヤなことで終わった前の週を、引きずる人もいるかもしれない。
  上手に切り替えができていたなら、フレッシュに一週間を迎えよう、でアル。
  「Rainy Days And Mondays」は…..
  勤務に行くのがイヤというのでもなく、私生活上のことで憂鬱になる?
  
  他愛もないことで嬉しくなったり、その逆もありだ。
  晴天が続き過ぎると、外での仕事はエンドレスのようにあり、
  たまの雨だとホッとする、なんて不思議。
  Den で丸くなって休む、なんて贅沢か。


  雨の効用もいろいろ。
  で、雨はほぼ一日中降り続き、
  朝から日暮前のように暗い。眼にはいいかも。
  




晴れた日 / 人の後ろをまとわりつくように散策する雄鶏…平和だ。













2017年4月23日日曜日



 光と影のゆらぎ

  
先織りのマットも揺らいでいる


 「命は創造をやめない・震災を超えて生まれるものたち」
案内をいただき ” るんびにい美術館 ” に足を運んだ3月の末。
  






10坪ほどの小空間
丁寧に描かれた作品たち
震災の後
失われた命や自然を思い起こす
(左から2番目)




描くのは、自然や人 
田崎飛馬さん(写真左 / @陸前高田)


   運営しているのは、社会福祉法人 / 光林会
   アートを通してボーダーレスを目指している。

   2Fはアトリエ。
 独創的な作品を生み出すアウトサイダーアーティストたちだが、この日は不在。
 発想は自由で良いのね、と言われているようで、
 常識って何だろうね?と考えさせられる。
 支える側も支えられる側も対等なその姿勢って、人はみな平等ということだと。






       入り口の作品たち
       イメージを膨らます。
       よくよく見ると
       



       「あーあれかも」
       「そーそれだったかもね」
        見る人によっても違う?
        それこそ見方は何通り 自由でいいのです。。
 


中にはカフェもあり、コーヒーをいただく♬
帰宅してから手袋を忘れたことを思い出し 電話したら郵送はしないという返事。

存在は知ってはいたが、なかなか出かける機会もないままでいたのに、
日にちを置いて再度伺う羽目になった…..のでした。
続きのおまけの話がまた思い出になったけど、
おすすめの「るんびにぃ」(@花巻市)

http://kourinkai-swc.or.jp/museum-lumbi/









2017年4月15日土曜日



 はかなくて強いもの













 冬眠から覚め
 こぶのように頑なだった木々の芽も
 力を緩め出している。
 少しずつ 開いていくこれから。




 
 3月以降の雪は水分を含んで石のように重く固く、その影響はあちこちに。
 暖冬や温暖化と言うけれど、生きている間、冬を何度送るだろうとふと考えた。
 次の冬のことなど考えたら鬼も笑ってしまうか。

 小さい時分に経験値があるわけはなく、雪が降るメカニズムさえ分からない。
 まして 翌年のことを憂い備えるなど、
 面倒なことを考える責任もなく 冬の間も遊びに夢中だった。
 化石のようになっている思い出に息を吹きかけると
 長い間読みもしないで眠っていた絵本の表紙が埃の中から鮮やかに飛び出してくる。
 

 

 一昨日の朝はまた雪がうっすらと降り驚いた。
 全国的にも寒く、東京でさえ8℃。これは同じだったが
 4月だもの。はかない雪はすぐ消えて、代わりに強い風が吹き荒れて….
 どっちがいいのか。





   

          春と言えば文旦…..
          でもないが、
          日本のグレープフルーツ。  
          皮を剥いている間中  
          口の中が酸っぱい。

          すでに味を知っているからネ 
          バナナとは違うということを。
   












2017年3月27日月曜日




 あちこちで 




そろそろ旅立ち お別れだ


 卒業式や閉校式、送別会が終わり、やっとひと息ついている。
 この3月、4つの小学校が閉校する。
 来年も控えている閉校による学校統合で、10校から5校に減少する予定だという。
 少子化による児童数の減少は、この町だけの問題ではないけれど
 地域の伝統であった太鼓や神楽など、継承していくことさえ
 むずかしくなって来ている今、
 時代の流れの先で、「そういうこと、あったよね」と振り返るのだろうか。
 
 一方で、伝統文化が失われていくことへの危機感から
 築いてきた歴史を振り返り、残していこうという活動も始まり出している。
 行き過ぎた時間はすぐには戻らないけれど、
 揺り戻ししようとする、自然の反発かもしれない。
 


 百名山 の一つ 一週間前の姿









多分、
築70年以上は経過している?
見よ!流線型屋根





 彼岸に行けず 1週間遅れのお参りに。
 本堂の下には屋根から落ちた雪が富士型に積もっていた。 
 3月に入ってから重い雪がどっと降り、気温が上がらなかったせいだろう。

 あちこちで人が動き、モノも動く。
 お寺だけは昔のまま佇んでいてくれる。
 その存在は、自身が振り返ることのできる歴史そのもの。















 

2017年3月4日土曜日


 一足先の春 
    








 







「ワカケホンセイインコ」がたくさ〜ん!
何をしているのかと見上げていたら
ただただ、くちばしで桜の花びらをちぎって
地面に落としていた….ようにしか見えなかった。
@上野公園


 一月行って、二月は逃げる、と言うけれど本当にそうかもしれない。
 立春の日、街は恵方巻きで賑わい、
 桃の節句にはひな祭りのちらし寿司でまた賑わっていた。
 感覚的にはつい2、3日前に食べたような、
 まだ甘酢の中にいるような、そんな感じで、
 余った干瓢と、椎茸の甘煮はチルドの中にまだ横たわったままだった。
 
 仕事の関係で上京し研修会に参加した。
 改正ラッシュが待っている介護保険制度のこれからに、どう向き合うか。
 内容は「いつか行く道迎える曲がり角」
 超高齢化社会まっしぐらの2025年にどうなるか? どうするか?
 あまりにもめまぐるしく変わっていくシステムに
 人間の方が疲労をおこし目眩が起きるのではないの〜だ。
 制度の「設計図」を描くのは机の上で、
 ナントカの空論になって困るのは実は現場?


 ではどうしましょ。
 考えても易者のように「南に待ち人来り」なぁーんて出て来るわけもなく、
 信号機の前にたたずみ
 早く春にならないかナと20℃近くまで上昇したトウキョウの春を一足先に感じた。
 
 



この日は「何ていう日だ♬」ラッキー晴天!


トウキョウ駅丸の内側?「KITTE」摩天楼
まるでパリのアパルトマンじゃん。


家路を急ぐ、という分けではないようだ。これから飲みに?









2017年2月21日火曜日




 シナモンな人間


  ラムボールのような出来上がりに…♬


 チョコレートと酒粕、50 / 50  の割合で作ってみた。
 出来上がりには「大丈夫」という予測はあった。根拠はないけれど。
 何とも言えない 一見高級チョコ?のような仕上がり& taste にほっとする。
 一個ウン百円もする、GとかMのようなステージには上がれないが、
 黙って食べた人から「これ、売れるyo〜」とお世辞までいただき恐縮。。。

 板状の純米酒粕と、チョコレートは中間のスィートを。
 湯煎して グルグル混ぜて 少し温度が下がったら 丸める。
 ただ丸めるだけ。 
  

 
 培養している分けでもないが、根が張り 葉も出て来た→スープの浮き実に。
 コリウスは春になったらプランターの土に移植できそうだ。


 スパイスに例えるならどんなタイプの人間か、とは面白い。
 各チェック項目から出て来たスパイスは、シナモン!
 アップルパイやカボチャのプリンには絶対欠かせない、というか好んで使う。
 自分のどこが「シナモン」なのか、まったく分からないが、そうだと言う。
 
 ローズマリーと出ても、きっと喜ぶだろうし
 ディル、やタイムと出ても
 はたまた山椒やショウガと出ても きっと喜ぶだろうな。

 スパイスは、何でもない普通の素材をお洒落にするし メリハリつけてくれる。
 それ以上に、たかがスパイスされどスパイスだろうね。
 つまり いろいろなスパイスが好きだということか、となる。

 他愛もないことだが、平和な一日 
 大雪が降って、除雪したことを除けば….。