2019年9月12日木曜日


 力強い助っ人たち


 
 
 数年前までだったら、お盆を過ぎると秋風が漂い始めるのに何だか違う。
 9月に入って30℃を超え、また夏がやって来るみたいと錯覚をおこしそうになる。
 今年に限ったことではなく、気候変動による影響だねと語った先日。
 
 頑張っている仲間それぞれが育てている有機野菜が勢揃いした。
 いつも感心するのは土を含む環境への配慮。
 Uさんの田んぼはカエルだけではなく沢山のトンボが飛んでいる。
 Tさんの農園には、無農薬の野菜が美味しいよと時々動物たちが訪れる。
 その分も多めに育て? 収穫した野菜は力強いのは当然のこと。
 それもあれも持ち込み「土談義」をしたら発見もいろいろあったな〜。
 
 

  
  最後の晩餐?のような配置 
  自家製赤紫蘇カクテルで乾杯。
  まさにbrainstorming だった数時間.....。
  大浦牛蒡の力強さを生かしたい!
  秋のスープにします。


















2019年8月26日月曜日


最後のひとかけらまで

   














flower of the Basil ❤️

知っている人は知っている。
知らない人でもバジルは知っている?


今年のジャガイモ 力強い。

「ここ掘れワンワン!」

 犬ではなくてもジャガイモを植えたところは知っている。
 昨年秋、必死になって集めた葉っぱを敷き詰め攪拌し
 今年の春に木灰を撒いた努力が報われた感あり。
 (テントウムシダマシが少なかったことも幸い)

 


打ち上げ花火のように広がる独活の花








          いつ上げたらいいのか
          思案にくれる小玉西瓜 
          こちらも
          花火の玉の様を呈している。


              予想に大いに反し、超甘い西瓜!
              縞々のグリーンの皮ギリギリまで甘く驚いた。
              食物を育てることは生きていく力。


 いろいろな条件が毎年異なったり、ヒトの都合で畑仕事ができなかったり
 自然に呼吸を合わせていくことはなかなか難しい。
 それでもポロポロ採れる野菜は愛おしく、
 一本の胡瓜や、コオロギがかじったであろうマークが残る茄子やピーマン
 農家のようにたくさん収穫はできなくても
 ひとかけらでも有効に使いたいと思うこの夏だ。
 
 
              
             
           草刈り最低3回。オオバコも退散し天然芝に。

             
               


          
          






2019年8月7日水曜日



南面37度 / ポーチ先 31度 






緯度ではなく外気温の話だ。
南に面している駐車場
3時に計測したら37度を指した!
と言っても地面の上から1,2mほどの位置。
百葉箱だともう少し低くなる?

キャパシタに充電....ではなく、
「充熱」したいと感じた今日。
正しくは「蓄熱」かな。











かき氷が食べたくなる温度は30度くらいだというけれど、
ウラの畑まで歩くと、かき氷よりバケツで水をかぶる方がいいかな。
夏は暑いものと理解しつつも、一線を超えた暑さには背中を向けたい。
.......とは言え、あと1週間もすると秋風がやってくる。
良いのか悪いのか

ふらり ゆらり
優柔不断も気候のせいにしようっと....。







 雲と光のマジックについつい魅せられる。
 刻々と顔色を変え、赤くなったりグレーになったり。
 誰が撮っても同じだけれど
 雲占いをしたくなる。










 
 

2019年7月28日日曜日


 なぁんちゃってNorth Europe



 
 ウラの小屋スペースにと、6年前に寸法測って作ってもらった棚がある。
 町の鐵工所に依頼し、アイロンで仕上げていただいた。
 小さな鐵工所、こういうのが良い仕事をするという実感を得たこともあり、で。

 いかにも「鉄」もいいのだが、
 フレームはYが少し手を加えエレファントブルーに塗装した。
 天板は杉板を寸法に合わせて載せたら
 なぁーんちゃって北欧。

 暑くなった今日の夕方、
 汗をかきながらウラから運び出し、オモテに据えたら良い感じに収まった。
 思い立ったら吉日というわけでもないけれど、
 そう思った時が旬らしいと勝手に解釈。

 さぁ、これから!
 自ら言い聞かせるとするかな。
 










2019年7月23日火曜日



 啄木鳥の夢は虹の彼方へ




 啄木鳥             ご存知 レインボー

 

 とても楽しい友人夫婦がいる。
 遊びの天才とでも言おうか、
 ただの石コロを宝石のごとく加工できたり
 ただの枝切れを鳥のように見立てたり
 変幻自在な演出をさらりとこなす2人にはいつも言葉がない。
 「cheap chic」
 それができる達人で、生き方はこうでなくちゃ!と感心する。


 

 先週はプライベートなイベントがあり手伝いを2人にお願いした。
 無理な依頼?をさらりと受けていただき、これも言葉がなかった。
 終了した翌日、案の定どっと疲れてしまったけれど
 27時間くらい経過したら リセットできたようにも思う。
 
 雨も降ったが、その後大きな虹にも出会えた。
 「当たるも八卦  当たらぬも八卦」という言葉は都合の良いものであり
 虹に願掛けしても当たらないようなものに似ていると苦笑してしまう.....。
 モノゴトは いつも Fifty Fifty

 家の周辺には時折アカゲラがやって来て、木にコツコツと穴を空ける。
 黙ってみていると結構大変な作業だと感心するけれど
 誰が見ていようと見ていないと気にしないアカゲラ。
 それがいいのよねと心の中で話しかけた。

 夢はまた虹の彼方へと去って行ったけど。。。
 
 









2019年7月5日金曜日


 インドアからアウトドアへ



          梅花空木@ウラの庭?

 「バイカウツギ」と読むそうだ。
 漢字だけが並ぶと、
 中国の花のように思えるが、調べてみないとなぁ....。
 3年前に苗木を植えたが、土が合ったのか年々成長を見せている。
 難点は、
 大雪でつぶれないように囲みなどの保護対策がいること。
 苦い経験をして学んだ一つ。
 でもよく根付いてくれた。
 芳しい香りにそそられ蜂も密を吸いにやって来るということは、
 昆虫たちにとっても良かったということか。



 

 忙しい合間を縫ってキャンプをした時期がある。
 キャンプ場のような場所に住んでいながら
 それでも「インドア」から「アウトドア」へ。
 置かれた環境を変えることで
 モノへの視点も変わることに気づいたことがある。

 列車の車窓からの景色が飽きないのは、
 常に視界に送られて変化していく視覚的情報と
 呼応する感覚が双方向に動いているから。
 
 行ったり来たり
 進んだり戻ったり....そんなことかな。
  

 小木で作ったプランターの「スイスチャード」
 不断草とも言う。不思議な名前。
 
 




 

2019年6月22日土曜日


 扉の向こうに











古民家の玄関
....と言うよりは、「入り口」。
軽く90年は経過している。
今は、
歴史民族資料館の付属施設@雫石町
中の灯りに惹かれて扉を開ける。






 去年に続き今年も田植えの手伝いをした。
 6月に入って2日目のこと。
 田植え機の都合やオペレーターの手配などで遅くなったと言うことだった。
 ワタシの役割りは、
 ①苗のパレットを運びオペレーターに手渡すこと
 ②空になったトレーを10枚ほどの単位で洗い場に運び綺麗にすること
 ③オペレーターに手渡した後、雑談すること(笑)


 大した内容ではないけれど、
 在日ネパールの人たちと異文化談義をするのは楽しい。
 日本語が上手で、岩手山を眺め「可愛い」と。
 それはそうだ、世界に名だたるエベレストの下で育った方達だもの。
 気仙のイエティ(雪男)でお手伝いしている。



地元の運動会の日。
なぜか万国旗がたなびく。
空の向こうに無数の国があり
扉の向こうに語らいが見える。



大木の柿の木の下は
暑さから格好のシェルター。
秋になったら、新米と大きな柿が沢山取れるはず!