2019年8月7日水曜日



南面37度 / ポーチ先 31度 






緯度ではなく外気温の話だ。
南に面している駐車場
3時に計測したら37度を指した!
と言っても地面の上から1,2mほどの位置。
百葉箱だともう少し低くなる?

キャパシタに充電....ではなく、
「充熱」したいと感じた今日。
正しくは「蓄熱」かな。











かき氷が食べたくなる温度は30度くらいだというけれど、
ウラの畑まで歩くと、かき氷よりバケツで水をかぶる方がいいかな。
夏は暑いものと理解しつつも、一線を超えた暑さには背中を向けたい。
.......とは言え、あと1週間もすると秋風がやってくる。
良いのか悪いのか

ふらり ゆらり
優柔不断も気候のせいにしようっと....。







 雲と光のマジックについつい魅せられる。
 刻々と顔色を変え、赤くなったりグレーになったり。
 誰が撮っても同じだけれど
 雲占いをしたくなる。










 
 

2019年7月28日日曜日


 なぁんちゃってNorth Europe



 
 ウラの小屋スペースにと、6年前に寸法測って作ってもらった棚がある。
 町の鐵工所に依頼し、アイロンで仕上げていただいた。
 小さな鐵工所、こういうのが良い仕事をするという実感を得たこともあり、で。

 いかにも「鉄」もいいのだが、
 フレームはYが少し手を加えエレファントブルーに塗装した。
 天板は杉板を寸法に合わせて載せたら
 なぁーんちゃって北欧。

 暑くなった今日の夕方、
 汗をかきながらウラから運び出し、オモテに据えたら良い感じに収まった。
 思い立ったら吉日というわけでもないけれど、
 そう思った時が旬らしいと勝手に解釈。

 さぁ、これから!
 自ら言い聞かせるとするかな。
 










2019年7月23日火曜日



 啄木鳥の夢は虹の彼方へ




 啄木鳥             ご存知 レインボー

 

 とても楽しい友人夫婦がいる。
 遊びの天才とでも言おうか、
 ただの石コロを宝石のごとく加工できたり
 ただの枝切れを鳥のように見立てたり
 変幻自在な演出をさらりとこなす2人にはいつも言葉がない。
 「cheap chic」
 それができる達人で、生き方はこうでなくちゃ!と感心する。


 

 先週はプライベートなイベントがあり手伝いを2人にお願いした。
 無理な依頼?をさらりと受けていただき、これも言葉がなかった。
 終了した翌日、案の定どっと疲れてしまったけれど
 27時間くらい経過したら リセットできたようにも思う。
 
 雨も降ったが、その後大きな虹にも出会えた。
 「当たるも八卦  当たらぬも八卦」という言葉は都合の良いものであり
 虹に願掛けしても当たらないようなものに似ていると苦笑してしまう.....。
 モノゴトは いつも Fifty Fifty

 家の周辺には時折アカゲラがやって来て、木にコツコツと穴を空ける。
 黙ってみていると結構大変な作業だと感心するけれど
 誰が見ていようと見ていないと気にしないアカゲラ。
 それがいいのよねと心の中で話しかけた。

 夢はまた虹の彼方へと去って行ったけど。。。
 
 









2019年7月5日金曜日


 インドアからアウトドアへ



          梅花空木@ウラの庭?

 「バイカウツギ」と読むそうだ。
 漢字だけが並ぶと、
 中国の花のように思えるが、調べてみないとなぁ....。
 3年前に苗木を植えたが、土が合ったのか年々成長を見せている。
 難点は、
 大雪でつぶれないように囲みなどの保護対策がいること。
 苦い経験をして学んだ一つ。
 でもよく根付いてくれた。
 芳しい香りにそそられ蜂も密を吸いにやって来るということは、
 昆虫たちにとっても良かったということか。



 

 忙しい合間を縫ってキャンプをした時期がある。
 キャンプ場のような場所に住んでいながら
 それでも「インドア」から「アウトドア」へ。
 置かれた環境を変えることで
 モノへの視点も変わることに気づいたことがある。

 列車の車窓からの景色が飽きないのは、
 常に視界に送られて変化していく視覚的情報と
 呼応する感覚が双方向に動いているから。
 
 行ったり来たり
 進んだり戻ったり....そんなことかな。
  

 小木で作ったプランターの「スイスチャード」
 不断草とも言う。不思議な名前。
 
 




 

2019年6月22日土曜日


 扉の向こうに











古民家の玄関
....と言うよりは、「入り口」。
軽く90年は経過している。
今は、
歴史民族資料館の付属施設@雫石町
中の灯りに惹かれて扉を開ける。






 去年に続き今年も田植えの手伝いをした。
 6月に入って2日目のこと。
 田植え機の都合やオペレーターの手配などで遅くなったと言うことだった。
 ワタシの役割りは、
 ①苗のパレットを運びオペレーターに手渡すこと
 ②空になったトレーを10枚ほどの単位で洗い場に運び綺麗にすること
 ③オペレーターに手渡した後、雑談すること(笑)


 大した内容ではないけれど、
 在日ネパールの人たちと異文化談義をするのは楽しい。
 日本語が上手で、岩手山を眺め「可愛い」と。
 それはそうだ、世界に名だたるエベレストの下で育った方達だもの。
 気仙のイエティ(雪男)でお手伝いしている。



地元の運動会の日。
なぜか万国旗がたなびく。
空の向こうに無数の国があり
扉の向こうに語らいが見える。



大木の柿の木の下は
暑さから格好のシェルター。
秋になったら、新米と大きな柿が沢山取れるはず!




2019年6月8日土曜日




 Doesn't begin without this


秋刀魚のテリーヌは定番 ❤️


  ウラの畑の下には水流豊かな沢があり、
  山クレソンを探しに先日探検してみた。
  宝島は海洋冒険小説だけど、山中冒険を試みた...というような感じかな。

  クレソンは残念ながら発見できず。
  その代わりに、葉わさびの群生を見つけたことは大きな収穫だった。
  後の処理が大変だったが、歩いていると stress free.
  空の雲の流れに目をやり、足元の植物に注意して
  気づいたら無心になっていた。
 
 
    







「ササバギンラン」
葉が笹に似ているからそう呼ぶらしい。
小さな植物の名前を覚えると困ることも増えてくる。
踏みつぶさないよう注意力が必要となるから。
そのうち足の踏み場も無くなって
つま先立ちで忍び足に?
まるで忍者だ。





  プレートはキャンバスであり、作家であれば原稿用紙かもしれない。
  何を描く…悩みつつ発想のヒントは意外と身近なところにあったりする。
  筆(箸)を取り、絵の具を混ぜ(調味)描いていく(盛りつける)。
  何だか似ている。








  
  
  
  

2019年5月31日金曜日



  360度のgreen


 芽吹きの季節も瞬く間に深緑へ


 かなり涼しい場所なのに、4,5日前は30℃近くまで気温が上昇した。
 でも、待てよ、
 気候変動が著しいと言われているけれど、
 45〜50億年と計算されている地球の存在から見たら、
 それほど驚異でもないのかもしれないなと、家の周囲を歩きながら考えた。











 





Yが自力で頑張って建てた小屋
大変だったけど、懐かしい〜。



                                                                  ここから始まった小屋作り(2010)
 
 最初はヤギを飼い
 cheeseを作りたいなぁ〜と考えていた。
 その「資源」となる2匹のヤギがやって来て、
 「ノラ」と「ソラ」と名付けたけれど
 いくつかの原因があって 今はいない。


 










多動活発ゆえ
写真など撮らせてくれなかったね。





 「ノラ」は人なつこく、「ソラ」はシャイだった。
 楽しかったあの時を懐かしむ?
 振り向いているのは当然「ノラ」
 

 明日から6月。
 出会いがあり 出会えないこともあるけれど それも自然な事だと思いながら
 右手に鎌を持ち、草刈りしながら(笑)
 年々成長していく木々のてっぺんを見上げる。
 「君たち、どこまで見届け続けるつもりなの?」

 


利休梅の次はコデマリが満開