2018年12月21日金曜日



 その気になってくる日々

来年の「花芽」がもう出ている!!


  仕事しながらラジオを聞いている最近。
  (ん? 流れ作業的?)
  朝から何の音楽が多いかというと、
  圧倒的にX'smas 関連。時期的にそういうシーズンになったということ。
  雪があってもなくても24日までは仕方ないかもしれない。
  毎日のように聞いていると、やっぱり12月なのだなぁ〜となって来る。
  
 
  X‘smas Cake なるものを買ったことがなく「焼いてみようかな派」。
  白(生クリーム)にしようか、黒(チョコレート)にしようかまだ迷っている。
  店頭のゴージャスなリーフレットは化粧品のコマーシャルのように魅惑的だ。
  いつも誘惑されそうに
  後ろ髪引かれそうになるのに、
  近づく怖さ(買う)と戻れなくなる(焼かなくなる)二者の葛藤する中で
  揺れてしまうのだから優柔不断とはこの事だ。






去年までは外にあった木
熱源として活躍し
木灰となってまた土に還ります。
再生可能エネルギーですね。
オレンジ色の炎は普遍。







    朝食とりながら外を眺めていたら
    ネズミのようなリスのような小動物を発見  
    チョロチョロおぼつかない足取りで
    歩いているのは…..
    何とテンの子ども!
    親とはぐれたのか好奇心旺盛なのか
    シートン動物記を思い出す。
    
    そういう環境の中にいる、ということよね。
    











2018年12月5日水曜日


 古いものは新しい
















初めての試み
”stollen”(のようなパン)
ベンチタイムで休んでいます。

 
 キッチンをガサゴソやっていたら 
 クシャクシャになったまま引き出しの奥に隠れていたレシピを見つけた。
 切り取っていたことなど記憶の底にもなく、
 それとて、捨てるのもなぁ〜と眺めていたが、
 4月に作った文旦のピールがあることを思い出し、
 ついでにラム酒に漬けていたレーズンもあったナ〜と頭の中でリンクする。
 そうだ! 作ってみよう!
 秋に集めた鬼胡桃もある、まるで連想ゲームのようにつながっていった。

 オレンジの代替=文旦は熟成された宝石のように光を放ち
 4月の苦労が報われた気分である。

 強力粉、薄力粉はそれぞれ125g 
 バターは180g 砂糖70g   黄身1個 牛乳150cc +ドライイースト25g
    3本の”stollen”(のようなパン)が焼けた。

  レシピは皆それぞれ違っても 調整して見つけたらいいかな、と。
  カルダモンとシナモンは入れると気分も違う。

 多分クリスマスの前にしか作らないだろうし、
 日持ちもが良いのもドイツらしく合理的。
 シュトーレンの歴史はかなり古いけれど、
 初心者の身には新鮮であり、思い描いていたより楽なことも発見。
 最中の方がむずかしい。。(餡は作れるが皮は焼けない)
 















岩手山 / 12月2日
360度見渡しても空には雲が見当たらず。
最低気温がプラスだなんて…
ギリシャのエーゲ海のような青い空が広がり、12月ということを忘れそう。