2019年1月1日火曜日



 山の彼方で



今年の干支は走っていない模様...

 4日連続の終日真冬日が続き、2018年大晦日は穏やかにプラス気温になってくれた。
 さほど寒くもなく(のように感じるor 鈍感?)身体順応もスムースに移行できた。
 …..と言いたいところだが、12月中旬に予想外の風邪をひいてしまい
 2週間も引きずったままである。
 第三変声期を迎えたような新感覚に、「何だこれは?」である。
 風邪には全く縁がなかっただけに不意を付かれたのかも。
 



五木寛之氏は、意識して年に2回は風邪をひくようにしている、と。
 超逆説的と、思わず笑ってしまったけれど、
 その根拠→「風邪は体の大掃除で、体のバランスが崩れかけた時に風邪をすることで
 平衡を回復する」野口晴哉さん著 「風邪の効用」ということだった。

 おまけの解説があり、きれいにひくことだという。
 きれいに?
 風邪が下り坂に転じたときにこじらせ長引いてしまうと着地(全快)が
 むずかしいということだった。
 それなら何となく理解できると妙に納得してしまった。
 しっかり休まず動いたのが長引く原因を作ってしまったようだと反省。
 今頃反省しても戻らないのだけど。。

 時間という制約の中で動いていると
 気付かないでやり過ごしてしまうことが多々あるのだなと思わされた数日間。
 シーズン初めにひいた風邪だから、
 これ以上悪くはならないよ〜という自己暗示をかけておこう。