2018年10月25日木曜日


 成果主義者ではないけれど








山の栗は小さく固い
それでも….
マロングラッセに負けないゾ
シフォンの要領で抹茶ロールを仕立ててみた
  
 
天気の良い日に外に出ると どうなるか。
あれも これも あっちも こっちも気になり出すので困ってしまう。
一般的には、ドライブ? 
ちょっと古い言い回しだけど 芸術鑑賞?
ここでは、
ぐるりと見渡すだけで 今日の仕事は決まり!となる。


渋皮煮用に、100個以上の栗、鬼皮を剥いたかな。
ナイフを持つ指が固まってしまったくらいだから 我ながら頑張った。
ラジオに耳を傾け、「え〜そんな事になっていたのぉ」 
などと、耳だけがダンボになりながら。


     こちらは 「栗絞り」
    初めての栗餡に挑戦した。
    実は….
                4日間もかかってしまった。
    (写真は即席に丸めただけ)

  1日目
      栗拾い 
  2日目
      皮むき
  3日目
      渋皮煮を
  4日目
  蒸した栗を裏ごしに      
  栗の量1キロに対し三温糖800g
  
  指南書には1対1とあったけれど、甘くて甘くて….
  800グラムでSTOP。
  羊羹が日持ちするのがよく分かる。

  他の仕事の合間を縫って、
  途中で冷蔵庫に避難させたり、試行錯誤はいつものことだ。



     
    目の前の大量の栗に向き合う。
    作業の途中は、いつも止めたくなるけれど、
    仕上げた時の達成感、代え難い。
    
    先憂後楽とは良く言ったものだ。









    
    















2018年10月9日火曜日


 境界線を超えて












銀杏の木はないけれど
カエデとクロモジはゴールドの装いが待っている。
赤に黄色にオレンジ…
何故そうなるかという科学的な分析は横に置いて。



 
「 蒼氓」
本当に沢山 サワフタギの青い実


  気ままな天候はこの秋も同様らしく
  傘マークがない日でも雨が降り
  青空で晴れていても
  小雨は容赦なく空のすき間から降ってくる。

  毎年の変化にも慣れつつあるが
  鹿は茄子を食べるの?
  インゲンの芽を食べたのは 誰?

  案山子がホントに必要かもね。。
  

  リスも見向きしないほど沢山のドングリは
  竹箒で掃いて集めても集めきれず
  道と薮の境?の曖昧なゾーンに
  知らんぷりすることにした。
  いずれナラの木々に成長し 
  ドングリ森になるだろう。
  夢見る 木の実たち 眠りにつく。

  昨日はミンミン蝉が、またよみがえるように鳴いていた。
  夏だと勘違いするほどの暖かさ。
  何これ?