2019年7月28日日曜日


 なぁんちゃってNorth Europe



 
 ウラの小屋スペースにと、6年前に寸法測って作ってもらった棚がある。
 町の鐵工所に依頼し、アイロンで仕上げていただいた。
 小さな鐵工所、こういうのが良い仕事をするという実感を得たこともあり、で。

 いかにも「鉄」もいいのだが、
 フレームはYが少し手を加えエレファントブルーに塗装した。
 天板は杉板を寸法に合わせて載せたら
 なぁーんちゃって北欧。

 暑くなった今日の夕方、
 汗をかきながらウラから運び出し、オモテに据えたら良い感じに収まった。
 思い立ったら吉日というわけでもないけれど、
 そう思った時が旬らしいと勝手に解釈。

 さぁ、これから!
 自ら言い聞かせるとするかな。
 










2019年7月23日火曜日



 啄木鳥の夢は虹の彼方へ




 啄木鳥             ご存知 レインボー

 

 とても楽しい友人夫婦がいる。
 遊びの天才とでも言おうか、
 ただの石コロを宝石のごとく加工できたり
 ただの枝切れを鳥のように見立てたり
 変幻自在な演出をさらりとこなす2人にはいつも言葉がない。
 「cheap chic」
 それができる達人で、生き方はこうでなくちゃ!と感心する。


 

 先週はプライベートなイベントがあり手伝いを2人にお願いした。
 無理な依頼?をさらりと受けていただき、これも言葉がなかった。
 終了した翌日、案の定どっと疲れてしまったけれど
 27時間くらい経過したら リセットできたようにも思う。
 
 雨も降ったが、その後大きな虹にも出会えた。
 「当たるも八卦  当たらぬも八卦」という言葉は都合の良いものであり
 虹に願掛けしても当たらないようなものに似ていると苦笑してしまう.....。
 モノゴトは いつも Fifty Fifty

 家の周辺には時折アカゲラがやって来て、木にコツコツと穴を空ける。
 黙ってみていると結構大変な作業だと感心するけれど
 誰が見ていようと見ていないと気にしないアカゲラ。
 それがいいのよねと心の中で話しかけた。

 夢はまた虹の彼方へと去って行ったけど。。。
 
 









2019年7月5日金曜日


 インドアからアウトドアへ



          梅花空木@ウラの庭?

 「バイカウツギ」と読むそうだ。
 漢字だけが並ぶと、
 中国の花のように思えるが、調べてみないとなぁ....。
 3年前に苗木を植えたが、土が合ったのか年々成長を見せている。
 難点は、
 大雪でつぶれないように囲みなどの保護対策がいること。
 苦い経験をして学んだ一つ。
 でもよく根付いてくれた。
 芳しい香りにそそられ蜂も密を吸いにやって来るということは、
 昆虫たちにとっても良かったということか。



 

 忙しい合間を縫ってキャンプをした時期がある。
 キャンプ場のような場所に住んでいながら
 それでも「インドア」から「アウトドア」へ。
 置かれた環境を変えることで
 モノへの視点も変わることに気づいたことがある。

 列車の車窓からの景色が飽きないのは、
 常に視界に送られて変化していく視覚的情報と
 呼応する感覚が双方向に動いているから。
 
 行ったり来たり
 進んだり戻ったり....そんなことかな。
  

 小木で作ったプランターの「スイスチャード」
 不断草とも言う。不思議な名前。