2018年11月30日金曜日


 白と茶色の間をウロウロと













22日朝
天気予報には雪のマークはなかったのに



翌日23日には雪が溶け….
 


 予報にはなかった雪が降り、出しっ放しだった鉢を避難させた。
 一晩で雪がなくなり今もゼロ。
 喜んでいいのか悪いのかの感情を何処に置こうかな?という具合。

 ハイテンポな勢いで日が暮れる。
 冬至まであと3週間。
 名画は2回3回見てもその都度見方が変わるから良いと聞く。
 そういう意味では名作と言われる本も同様かと。
 向き合える日も近いかな。。

 「雪はまだなし」と記録しておこう。



 



 
 











2018年11月20日火曜日


 雪待月
 
ドイツよりのイタリアの何処かの「村」(2014.3月)


 ウラの畑回りも落葉し岩手山が見えるようになった。
 頂きが白くなったのは今月に入って3回あったと記憶。
 11月も後半、やはり例年よりは穏やかだ。
 それでも、今朝は白い部分が広がって終日そのままの姿で日暮れを迎えた。
 イタリア山岳地帯の山の高さには適わないけれど、
 凛とした空気に佇む山は、
 冬の季節はすぐそこよ、と言ってるよう。
 車1台、タイヤを交換。まだしたくなかったけどなぁ〜。






花火茶とは風流なネーミング
急須に入れてお湯を注ぐと
針のように細い茶葉は
菊の花ビラのごとく碗の中で広がる
それでこういう名前がついたのか、と。
今頃になって飲んだりして…..


 
 たかが名前、ではなく名前も大事だ。
 購買する時に何を基準にするか。
 パッケージの色や形も含めネーミングも。
 クッキーの缶に魅せられて買うのは、食べた後に違う用途で使うことを想定して。
 紅茶の缶やジャムの瓶、香水の瓶のように美しいリキュールのボトル…。
 それとて飽きる日を待つかのように、
 メーカーは更なる誘惑をかけてくるのだから、困ったものですが。
  
 霜月は、旧暦名の通り。
 「雪待月」こちらも同様。上品な和菓子のような響きがあって新鮮!
 









2018年11月7日水曜日



  引っ越し

 ウラ側からの紅葉
  

  岩手山の初冠雪、去年より3週間も遅かったらしい。
  今年の秋は穏やかだ。
  昨年10月は雨が3週間も降り、梅雨は秋もあるのかと恨めしく思ったけれど
  暖かい日が続くと外仕事、いわゆる「秋仕舞い」に追われ出す。
  他の仕事を投げ出して 寒くならないうちにとリスのように動いている。
 
  
 
   
 暖かい分だけ紅葉も穏やか
 モミジは赤にはならなくて
 クロモジやカエデも黄色ではない。
 それでいて、
 それぞれが何となく調和している。
 主張するでなく 
 譲り合っているわけでもない。
 あるがままの秋  
    
   
 

  《備忘録》
  紫陽花の大引っ越しを決行した。3年前からの懸案事項。
  ここの大地がよほど気にいったのか、
  年々子孫を増やし末広がりの怖いものなしの様相を呈していた。
  スコップで根回ししながら…..歯が立ちそうもないかと
  挑んだことを内心後悔しつつも戻ることができない状態に陥る。
  紫陽花の「木」と「木」の間にコナラの木や栗の木、カエデまで根付いていて、
  大きなカブを抜いて尻餅ついてしまう昔話と同じ構図に。
  走らなくても10km走った後の心拍数になり立ち往生。労働者たるを知る。
  季節外れの汗もかき、結局1日かかってしまった。
  4時半には暗くなるのだから…..。give  up….。
  





  
  あまりにも肉厚なので「椎茸ステーキ」に。
  ナラの木が最適ということを聞き、
  それならナラは沢山あるのだから、と。
  初挑戦の原木椎茸
  最初の一個はジャンボサイズ 190グラム!

  追随の椎茸は未だ顔を出さず。
  ちょっと気がかり….。



   

  




   こちらは順調なナメコ
   桜の木に菌を打った
   ポコポコと
   卵ボーロみたい
   傘が開いた方が美味しい。
    




ハウス内の最後のコルシニョン
とげとげがあるのは「自己防衛」
素手で触ると怪我をしそう
何だかサボテンみたいね。









まだまだ頑張っているトマト
味が甘くて感激!
気のせいかもね。
もうそろそろ終わりよねぇ…と言いつつ
名残惜しくて、どこまでいけるか思案坂。