2019年6月22日土曜日


 扉の向こうに











古民家の玄関
....と言うよりは、「入り口」。
軽く90年は経過している。
今は、
歴史民族資料館の付属施設@雫石町
中の灯りに惹かれて扉を開ける。






 去年に続き今年も田植えの手伝いをした。
 6月に入って2日目のこと。
 田植え機の都合やオペレーターの手配などで遅くなったと言うことだった。
 ワタシの役割りは、
 ①苗のパレットを運びオペレーターに手渡すこと
 ②空になったトレーを10枚ほどの単位で洗い場に運び綺麗にすること
 ③オペレーターに手渡した後、雑談すること(笑)


 大した内容ではないけれど、
 在日ネパールの人たちと異文化談義をするのは楽しい。
 日本語が上手で、岩手山を眺め「可愛い」と。
 それはそうだ、世界に名だたるエベレストの下で育った方達だもの。
 気仙のイエティ(雪男)でお手伝いしている。



地元の運動会の日。
なぜか万国旗がたなびく。
空の向こうに無数の国があり
扉の向こうに語らいが見える。



大木の柿の木の下は
暑さから格好のシェルター。
秋になったら、新米と大きな柿が沢山取れるはず!




2019年6月8日土曜日




 Doesn't begin without this


秋刀魚のテリーヌは定番 ❤️


  ウラの畑の下には水流豊かな沢があり、
  山クレソンを探しに先日探検してみた。
  宝島は海洋冒険小説だけど、山中冒険を試みた...というような感じかな。

  クレソンは残念ながら発見できず。
  その代わりに、葉わさびの群生を見つけたことは大きな収穫だった。
  後の処理が大変だったが、歩いていると stress free.
  空の雲の流れに目をやり、足元の植物に注意して
  気づいたら無心になっていた。
 
 
    







「ササバギンラン」
葉が笹に似ているからそう呼ぶらしい。
小さな植物の名前を覚えると困ることも増えてくる。
踏みつぶさないよう注意力が必要となるから。
そのうち足の踏み場も無くなって
つま先立ちで忍び足に?
まるで忍者だ。





  プレートはキャンバスであり、作家であれば原稿用紙かもしれない。
  何を描く…悩みつつ発想のヒントは意外と身近なところにあったりする。
  筆(箸)を取り、絵の具を混ぜ(調味)描いていく(盛りつける)。
  何だか似ている。