2019年12月24日火曜日


    冬のイロハ














生クリームと「水切りヨーグルト」
意外に相性が良い。
クリームの安定感もある。
割合は3:2 ....。
新しい発見。



栗の皮むきで酷使した?右手の人差し指に2ヶ月近くも違和感を抱えていた。
痛いというのではなく、痺れるというのでもない、ユラユラとした複雑な感じ。
仮に、医療機関に行って「どうしたの?」と聞かれたら
こういう状態の表現はどうするのだろうかと、ふと思いあぐねた。
首を傾げながらDrは、レントゲンを撮ることを勧めるかなぁ〜
などと考えているうちに
違和感がなくなっていたことも忘れ12月もあと一週間だ。
「過ぎる」といろんなことを忘れたり、まだ覚えていたり
ナントカ過ぎるのもホドホドにということだろう、と着地した。


 積雪もおとなしく(一週間前のウラ)
             





  あら、よく見たら気泡を発見!
  ご愛嬌ということで.....。
  3台焼いたなぁ。。
  キャラメルソースの出来?
  美味しい but 82,7%かなぁ。
  7,3%は、量が足りない分。
  残りの10%は伸び代分として(笑)


 
  冬のイロハは、
  雪かき(今年はまだまだ...)
  薪入れ(毎日家の中に頑張って入れている)
  生地や毛糸との格闘(まだ箱の中に眠っている)

  今日は24日。穏やかな天気。
  カケスやヤマガラの声が森閑な空間で一層輝いて聞こえている。








  



  

2019年12月6日金曜日


 サライの中で


ラクダを連れて歩いているのは誰

 
 積雪とまではいかなかったけれど、真冬日の一日だった昨日。
 今朝は太陽が屋根を照らし、薄い雪も雨垂れとなって滴り落ちている。
  
 いろんなニュースが飛び込んでくる中、心痛くなる事件があった。
 面識もなく全てを理解しているわけでもないけれど、
 35年近い長い年月、異国で暮らす人々の暮らしに寄り添い、
 医療者としてだけでなく、
 大型重機に乗って自らインフラ整備に奔走した行いには言葉もない。
 
 日本から西に6000キロのアフガニスタン。
 「お金がなくても暮らせる国だけど、水がないと暮らせない」
 「経済が豊かになれば、幸せになれるという「錯覚」を捨てること」
  物静かに語る人こそ意志は強いと言うが、岩さえ砕く鋼のようだった。
  その行動力の源はどこから来ていたのか。

 いつになく、心に棘がささっているような一日。
 


   
  カボチャを蒸して小麦粉と合わせ練ってからニョッキを作った。
  じゃがいもの時のようなベンチタイムが必要なかった分楽な作業。
  


 太陽はまだ眠そうで 朝9時の薄い朝