2019年10月29日火曜日


この秋はドングリ山

買い物途中の出合い Apple road

我が家の住所は「栗木平」
  秋になるとその由来がよ〜く分かる。栗だらけ。

 「栗の木でなくてりんごなら良かったのに...」とちょっと恨めしい気分になる。
 モチロン、美味しいりんごの木を育てるためには正しい剪定や肥料、
 厄介な病害虫の心配などもあり簡単ではないよ、と聞いたことはある。
 趣味で苗木を植え、たわわに実って、などと甘い幻想を描くのは
 苦労を知らない素人だから言えることかもしれないけれど、
意識もせずに走っていた何気ない風景が、期間限定で美しく鮮やかに彩りを見せ
 ている。


 


      













稲刈シーズンも終わり、紅葉も本格化してきた。
大量の栗のイガにドングリの大集団。
数珠玉のように粒が大きいだけではなく、あまりの多さに笑ってしまう。
これだとリスも飢えることはないでしょう。




  掃かずにいられない「苦行の小径!」


  霧の朝に鳥の声
  何事もなかったかのように1日がまた始まる。
  朝のゴミ出し 集積所の近くの田んぼに目が行く。
  ここの被害はなかったけれど沿岸はかなりひどかったらしい。
  地震や台風の怖さは経験済みだと思っていたけれど
  今回の被害の重さには言葉が出ない。



時間切れに温度不足
今年最後の「青トマト」




2019年10月10日木曜日


 それでも静かに笑っていたい


 house と cow  (By Kyoko Uehara)


 ノーベル賞のニュースが続いている。
 化学賞受賞となった吉野さん、
 「数多くの失敗が糧になった」....エジソンと同様のことを話していた。
 開発までの道のりは知るよしもなくとも「リチウムイオン電池」は広く知られている。
 失敗に背を向けずに取り組む姿勢=めげずに向き合う 
 大量の栗の処理にめげそうになっている場合ではなーいと苦笑い〜。
 
 一方、
 台風19号の動きが気にはなるけれど、
 嵐の前の静けさのごとく朝から思いっきりの晴れの空、
 「どうぞそのままでいて下さい」と影響がないことを祈るのみ....。


  
 気づけば10月も3分の1が過ぎ、今朝の温度はついに4℃。
 
 自然度の深さや高さを考えていた。
 あれだけ騒いでいた鈴虫やコオロギの声も静かになってい 
て、数え切れない栗やどんぐりが空から「恵み」のように落
 ちて来て、音もなく変化していく葉っぱの色を目と耳と肌で
 感じることができるのはまさしくその通り、と。

 紅葉の季節を目の前に 
 キノコだ 菊だ 山芋恋しいと独り言。
 
 紅葉前 の先週、木々の間に背の高い山椒を発見 !

 


去年10月下旬 何だか懐かしい。