赤梅酢で「紅生姜」と白梅酢でお寿司の「ガリ」
新生姜が出回る頃、気になりながらも手を出さなかったものに、ジンジャーエールのシロップ、いわゆる原液がある。
案ずるより生むが易しとはこの事。 クローブ、シナモン、そして八角を入れたら、あのW社のジンジャーエールと同じ味になった。魔法のシロップ。濾した後の生姜も展開ができる。いろいろなレシピが入手できる時代。不便なようで便利。
赤梅酢で「紅生姜」と白梅酢でお寿司の「ガリ」
新生姜が出回る頃、気になりながらも手を出さなかったものに、ジンジャーエールのシロップ、いわゆる原液がある。
案ずるより生むが易しとはこの事。 クローブ、シナモン、そして八角を入れたら、あのW社のジンジャーエールと同じ味になった。魔法のシロップ。濾した後の生姜も展開ができる。いろいろなレシピが入手できる時代。不便なようで便利。
長く続くもの
4枚ある田んぼの除草に、なぜか皆いなくなってしまい炊事班、取り残されるの構図。
軽トラにBBQからテーブル、椅子、全て載せて準備万端で、上野さんご主人はイノシシの肉までアイスボックスに入れて笑顔で待っていた。
カエルが稲と稲の間を除草している。
他の雑草は..... 水田の底で埋め戻し。とても手がかかる、というか、丹精込めての米作りをしていることがよく分かる。
主食でもある米の消費量は年々減少の一途。
上野さん曰く「化成肥料や農薬を使いたくなる時もあるネ」 でも使えない。知ってしまったから、と。
その言葉の内に、苦労と喜びが複雑に絡み合いながらも50年以上続けてきた稲作り。耳を傾けながらも外で食べるご飯の美味しさと共に、その陰にある「手間」が太陽の眩しさで透けて見えてくるようだった。
エピジェネティクス
慌ただしく春の音
The way we are....
住んでいる町は「永続地帯」
ショウジョウバカマ
4月に入ってからもマイナス気温の朝があったり、最高気温が25℃近くなったり、どこを基準にしていいのやら戸惑いそうになる。そうかと思うと明日の朝はなんと雪マークが! 近隣を走ると残雪がまだ居残りをしていて、冬と春の間でめまぐるしい.....。
黄金色のテンを続けて2回見かけ、4匹のリスが縦横無尽に駆け回る風景にも遭遇した。 アオゲラが毎朝のように通って来て軒下になんとか穴をあけようと様子を伺っている。寒くてもヒナの鳴き声があちこちから聞こえ、自然の中の生物たちが持つ命の力強さを見るにつけ、まさにセンス・オブ・ワンダーの「春編」だと感じる。