慌ただしく春の音
まるでモネの油絵 / 枝垂れ桜
久しぶりに美術館に足を運び、その脇道から視界に入ってきた枝垂れ桜
天候が少し不安定で夕方だったこともあるけれど、
それはそれは何とも形容しがたい絵のような光景が広がっていた。
お花見をする時間もあまりなく、そそくさと用事を済ませ帰路に着く.....
その日もそのつもりでいたけれど、
「そんなに急がなくてもいいじゃない?」と、たしなめられたようだった。
ホントにね、
地面まで垂れ下がる桜の木は貫禄もあって圧巻!
ウラの畑で越冬してようやくお目覚め
雪が溶けた畑の中から掘り出した赤大根や人参
6ヶ月もの長い間土の中にいたことになる。
赤大根は冬でも掘ることができるけれど、
ウラの畑までは雪が多く面倒なこともありそのまま冬眠状態にしていた。
バケツの中で洗うとワイン色の大根が「どうだ!」と言わんばかり光っている。
赤大根/人参/菜の花/ 鶏そぼろ+炒り卵
忙しい時は(忙しくなくても)
常備菜を用意しておくと助かる。
地の恵み。
プロバイダーもGW仕様になったのか(そんなことはないね)
一週間つながらず、完璧なものはないなぁ〜。
大手銀行のATMや電車の運行、カードの決済ができないetc...
よく聞くシステム障害というコトバ。
「使えて当たり前」が突然そうではなくなると
「当たり前」が不都合なものに転じてしまう。
想定も準備もなく?
そうなると結構厄介なものです、となってしまうということに。
ややこしいな。