The way we are....
The way we are....
住んでいる町は「永続地帯」
ショウジョウバカマ
4月に入ってからもマイナス気温の朝があったり、最高気温が25℃近くなったり、どこを基準にしていいのやら戸惑いそうになる。そうかと思うと明日の朝はなんと雪マークが! 近隣を走ると残雪がまだ居残りをしていて、冬と春の間でめまぐるしい.....。
黄金色のテンを続けて2回見かけ、4匹のリスが縦横無尽に駆け回る風景にも遭遇した。 アオゲラが毎朝のように通って来て軒下になんとか穴をあけようと様子を伺っている。寒くてもヒナの鳴き声があちこちから聞こえ、自然の中の生物たちが持つ命の力強さを見るにつけ、まさにセンス・オブ・ワンダーの「春編」だと感じる。
自然律
本当に3月なの?
陽が照ると気分も上がる?
麦を掲げ...なんとこれは「栓抜き」
オーガニック仲間内での活動報告会に向けて準備に入り出し、 食材をどう生かすかの研究??を続けている。研究というよりは、試作に勤しんでいるという意味でした。
黒千石きな粉で皮と餡を。トッピングのアクセントも黒千石。+ビーツ羊羹?
いろいろな基準
昨年秋に落とした山桜の枝
新芽がついていて、これは忍びない?と数本の枝を水に挿しておいたら、1月4日に開花した。こんな些細なことでも嬉しくなるとは、「幸せのものさし」が低くなった。

Look back on this year
東 朝焼け空
真冬日が連日続き、やっと冬モードに慣れてきた。 外に出て少し暖かいかな?と寒暖計を見ると−3℃を指している。こんな具合。
冬至も過ぎて春が1日ごとに近くなると思うと、時間のサイクルの速さに今更ながら驚きを覚えるのだから面白い。。
今いる時代は過去から受け継いできているもので、止まることなく時は歩み続けていて、進化と共に生み出されるものも常にめまぐるしく変化していく。 一年前にはあったものがシステムが変わって使えなかったり、カードの提示や手続きが煩雑になっていたり、マーケットでの清算時、レジ前の人の列を見ると時間がかかるかな?とセルフレジに行くようになったけど、機械は正直だ。何か些細なことがあるとすぐエラーが出てストップしてしまう。結果的に一般レジに並んでいた方が良かったかな、と思わされることがよくあった。AIは微妙な動作を忖度してくれない? 遊びがないなぁ〜と。車のハンドルだって遊びが必要なのに・・・。
人間の適応力もすごいなと思うけれど、その範囲もヒトそれぞれで一括りには語れない。 ユニバーサルな社会、今ある時代に当然求められるべき社会的配慮のことだと思うが、デザインや使い心地、好みなどもそれぞれ。これもまた終わらない旅の一つのような気がする。飽くなきナントカ。