いろいろな基準
昨年秋に落とした山桜の枝
新芽がついていて、これは忍びない?と数本の枝を水に挿しておいたら、1月4日に開花した。こんな些細なことでも嬉しくなるとは、「幸せのものさし」が低くなった。
西長橋水辺公園 / 動物たちの足跡が沢山
積雪は平年並みかもしれないが、1月中旬前後の気温はさすがに低かった。
仙台から仕事で盛岡市に転居した方、「寒かったぁ」と。よく分かる。
几帳面でもない私でも、ノートになぜか最低と最高の気温や天候を記している。
だからどうなの?というものはないけれど、後で見て、笑ってしまう。
人間の暮らしもどうにかなるものか、と。
窓辺に「第二次大根の葉」
光合成でこんなに育つ
並べて次々成長を確認。
水餃子はまとめて冷凍
文明に感謝!
「中華風」は暫く安心だ、と。
「最近は恵方巻きと言うけれど、関西では昔からそう言っていた。
今は全国に広がっているしなんでも商業化されていくのだなぁ〜」
その年の縁起が良い方角を占う、かな?
太陽は東から昇り南へ回る。それが良い方角だと思っていたけれど、いろいろあるらしい。
立春から節分の頃になるとなぜか海苔巻きを作りたくなる。
今年はかなり遅れての登場になったが、
煮ていた干瓢と菜の花、アボカドのみ。寂しいかな?と畑の赤大根の酢漬けをプラスした。
なぁ〜んだ。後乗せ海苔巻きじゃないの? と笑ってしまった。
それでも美味しかったな。
ものの基準は多様で、地方でも違う。そして国によっても、だ。
時代によっても変化し、明治時代と現代では異なることが沢山ある。
自分が正しいと思っていたことでも、後で違うかもと気づいたら調整したい。
一方、逆説的に「これでいいのだ」となることもあるかもしれないが
やじろべえが好きなのはこれだったのか...と。
エスプレッソ用ポット
20年前にEUのどこか忘れたけれど
飲んだespressoが忘れらなくて買ったことは覚えている。
時が過ぎ、
メーカーの技術が進化して、もっと安くもっと簡単に入れられる。
それでもこのポットで淹れると美味しくて手放せない。
my standard なのです。