
2022年1月22日土曜日

2021年12月31日金曜日
Look back on this year
東 朝焼け空
真冬日が連日続き、やっと冬モードに慣れてきた。 外に出て少し暖かいかな?と寒暖計を見ると−3℃を指している。こんな具合。
冬至も過ぎて春が1日ごとに近くなると思うと、時間のサイクルの速さに今更ながら驚きを覚えるのだから面白い。。
今いる時代は過去から受け継いできているもので、止まることなく時は歩み続けていて、進化と共に生み出されるものも常にめまぐるしく変化していく。 一年前にはあったものがシステムが変わって使えなかったり、カードの提示や手続きが煩雑になっていたり、マーケットでの清算時、レジ前の人の列を見ると時間がかかるかな?とセルフレジに行くようになったけど、機械は正直だ。何か些細なことがあるとすぐエラーが出てストップしてしまう。結果的に一般レジに並んでいた方が良かったかな、と思わされることがよくあった。AIは微妙な動作を忖度してくれない? 遊びがないなぁ〜と。車のハンドルだって遊びが必要なのに・・・。
人間の適応力もすごいなと思うけれど、その範囲もヒトそれぞれで一括りには語れない。 ユニバーサルな社会、今ある時代に当然求められるべき社会的配慮のことだと思うが、デザインや使い心地、好みなどもそれぞれ。これもまた終わらない旅の一つのような気がする。飽くなきナントカ。
2021年11月30日火曜日
野に咲く花のように
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frozen leaves |
2021年11月20日土曜日
夜中のパン焼き
冬と言うのは少し早く、秋と言うのも遅く、どちらでもないというどっちつかずの最近。まだ鉢植えも外に出したまま冬への準備も遅れがちだ。
....などと思っていたが来週は一気に冬が来るという予報にウロウロしている。それでも、落ちきった葉っぱで仕上がっている絨毯は、歩くとカサコソと何とも表現しがたい音を立て足元の周りで飛び跳ねていて、もう少しこのままでいてくれたらと儚い願いも湧いて来る。
夜も遅くなってから、なぜか急にパンを焼こうと思い立った。
何も夜中でなくとも....と思ったけれど、夕方に生地を一生懸命練って発酵させてしまったからだ。冷蔵庫に一時避難も考えたけど二次発酵もやってしまい後に引けなくなったことも理由。 成形してなんだかんだと他のこともやっていたらすっかり遅くなりの「夜なべ仕事」。思い立ったが吉日。いつもそう思えたら毎日が躍動的になるかもしれない。
で、焼きあがって眺めていたが、誘惑には敵うはずもなく「試食」。 一個の重さはおよそ45〜55g。この10gの差は微妙であり正確でもある。小麦粉は一回につき400g。ボールでこねるのにはこの量が限界。途中全粒粉や気分でゴマも入れるけれど......などと真夜中にやっていたら覚醒してしまった........先日のこと。
2021年10月31日日曜日
走る季節に回る景色

2021年10月9日土曜日

2021年9月22日水曜日
〈BessiによるPixabay 画像から〉
5時55分まではまだ明るいなと感じていても、6時になる途端に暗くなる。 夏至からもうすでに3ヶ月経っているのだから当たり前だけど、早すぎないか。
昨夜は満月。8年ぶりに中秋の名月と重なった。沢山の木々と葉に囲まれた我が家から見えにくいはずなのに、ながめることができた。 お月見といえば、足のついた漆盆の上にススキと団子と枝豆を乗せ、母が縁側に置いていた光景を思い出す。花や庭に生えている何気ない野草、或いは、苔で覆われた小さな石や小動物に、慈しむ気持ちを抱くのは意識的なことではなく、自然なことかもしれない。 愛でるということ、か。










