またこの季節がやってきた。
空一面に広がるウロコ雲
ある程度の気温に加え、
空気が澄んでいないとできないらしい。
上空500mから1500m....
下から見上げても距離感が分からないなぁ。
すっかり秋になったはずだが、今日はセミが鳴いていた。
夜は肌寒くなりストーブを焚く時期に入っているはずなのに暖かく、
寒いよりは良いけれど、何だか落ち着かない。
セミの鳴き声は特別不思議ではないが、10月に入ってから聞くのは初めて。
年平均気温はさまざまな変動を繰り返しながらこの100年間で1,26℃ほど上昇している。
桃やゆずも「北限」を枕詞にして販売、もはやそれも珍しくなくなりつつあり、
なんだかんだ言っても、拠り所は自然なのだなぁと思う。
そういえば秋刀魚や鮭、イカやウニなど海産品にも異変続きのニュースがあったし、
幻の魚たち、などとなっては困る。

彼岸花
今年はなぜか一つの球根から3本も開花。
初めてのことだが、残念ながら雨が降ると色が褪せてしまう。
花が咲くまでガイドブックにあるとおり3年近くかかった。
忘れていたころに花が咲いて気づいたことネ。
「曼珠沙華」とも言う。
うーん。凛として不思議な花。
栗の皮むき「今年は絶対やらないから!」と決めていた。
7月に骨折している「身」。剥く作業は結構きついと分かるからだが、
里の栗を沢山いただいて実は困ってしまった。
それでも好意を無駄にできず、
半分は茹でて→栗のポタージュ → 美味しい!(半分は冷凍)
残り →渋々渋皮煮 → 山の栗とは違う味(味は山の勝ち?)
休みながらなんとかクリア。ほっとする。
リハビリは残り1回。
まだ時々違和感があるけれど、
医学の日進月歩をこの身(手首)で実感。

