2021年10月9日土曜日


 またこの季節がやってきた。


  












空一面に広がるウロコ雲
ある程度の気温に加え、
空気が澄んでいないとできないらしい。
上空500mから1500m....


下から見上げても距離感が分からないなぁ。


 

 すっかり秋になったはずだが、今日はセミが鳴いていた。
 夜は肌寒くなりストーブを焚く時期に入っているはずなのに暖かく、
 寒いよりは良いけれど、何だか落ち着かない。
 セミの鳴き声は特別不思議ではないが、10月に入ってから聞くのは初めて。

 年平均気温はさまざまな変動を繰り返しながらこの100年間で1,26℃ほど上昇している。 
 桃やゆずも「北限」を枕詞にして販売、もはやそれも珍しくなくなりつつあり、
 なんだかんだ言っても、拠り所は自然なのだなぁと思う。
 そういえば秋刀魚や鮭、イカやウニなど海産品にも異変続きのニュースがあったし、
 幻の魚たち、などとなっては困る。




彼岸花

            今年はなぜか一つの球根から3本も開花。
            初めてのことだが、残念ながら雨が降ると色が褪せてしまう。
            花が咲くまでガイドブックにあるとおり3年近くかかった。
            忘れていたころに花が咲いて気づいたことネ。
            
            「曼珠沙華」とも言う。
             うーん。凛として不思議な花。
            




  栗の皮むき「今年は絶対やらないから!」と決めていた。
  7月に骨折している「身」。剥く作業は結構きついと分かるからだが、 
  里の栗を沢山いただいて実は困ってしまった。
  それでも好意を無駄にできず、
  半分は茹でて→栗のポタージュ → 美味しい!(半分は冷凍)
  残り    →渋々渋皮煮   →  山の栗とは違う味(味は山の勝ち?)
  休みながらなんとかクリア。ほっとする。

  リハビリは残り1回。
  まだ時々違和感があるけれど、
  医学の日進月歩をこの身(手首)で実感。