〈BessiによるPixabay 画像から〉
5時55分まではまだ明るいなと感じていても、6時になる途端に暗くなる。 夏至からもうすでに3ヶ月経っているのだから当たり前だけど、早すぎないか。
昨夜は満月。8年ぶりに中秋の名月と重なった。沢山の木々と葉に囲まれた我が家から見えにくいはずなのに、ながめることができた。 お月見といえば、足のついた漆盆の上にススキと団子と枝豆を乗せ、母が縁側に置いていた光景を思い出す。花や庭に生えている何気ない野草、或いは、苔で覆われた小さな石や小動物に、慈しむ気持ちを抱くのは意識的なことではなく、自然なことかもしれない。 愛でるということ、か。
ゴジラ雲を発見。
プードルにも見えるが.....
今年の夏は奇妙な形をした雲がとても多かった。
上空の風が強いとできる「レンズ雲」を教えてもらった。
UFO雲とも呼ぶらしいが、
さまざまな雲があり、空の世界も不思議に満ちている。
外壁に仕掛けていた葦簀、もういいかな、と外そうとした日の夜、小さな蛙がやってきた。葦簀の上に座り獲物が来るのをどうやら待っている。
じっと動かず4時間以上もそのままの姿勢だ。
朝になるといなくなり、また夜になると同位置に鎮座し5日も経過。
妙なシンパシーが湧き、なぜか気になる存在へと変化する。
照明は蛙の灯台のようなもので、寝る前ギリギリまで消すこともためらってしまう。
ロールスクリーンを外して夏仕様の葦簀をつけたのに、元に戻せずどうしようの心境。
「愛でる」対象が増えた?

