
気がつけば もう夏が遠ざかろうとしている。 時はいっときもじっとはしてくれない。
8月に入ってからというもの30℃超えの日々、35℃近い日もあったな。湿度が高いことには「暑いねぇ〜」と言う他なく他の表現が出てこない。草むしりしていて汗が目に入った時は、「海水が目に染みた〜」と、幼い頃の体験が蘇る。連日の雨に喜ぶのは周辺の木々や草たち。 何だかまるで苔山寺のようだ。

←ウラの畑に続く道。
これはまだ7月初めだったかな。
まだまだ可愛い段階だったけど今は刈り払いが追いつかない〜
さて、どう思ったのか初めて梅を仕込んでみた。 母も漬けていたことは記憶の中にあるが、天候不順の中で干す時間を取れる自信もなく、いや、何だかんだの複数理由をつけて遠ざけていたのが本当のところかもしれない。 他のことは「手作り」にこだわっていたくせなのに、である。
梅仕事ノートなるメモも書き出し、下準備した日や梅雨が明けたら干そうと思っていたところに事件が起きた。
コロナ禍が私たちや周囲社会に与えた、与えている影響は大きいけれど、新年から本当にいろいろな事が身にかかってくる.....と思ってしまうが、ある不注意からまさかの骨折をしてしまった。予想外とか予定外とかよく耳にするが、事故や事件は誰も予想はせず、予定にもない。
だから事故や事件というのかもしれないけれど、その「まさか」だった。 梅雨明け間近で、転んだ瞬間よぎったのは「あ、梅どうしよう?」。予定も予約もキャンセルせざる得ないなぁと諦めたが、いろんな意味で痛かった。。
救急外来受診し、「まさか」の入院、そして手術〜。予定にはなかったのに。。
「時間泥棒」とはよく名付けたものだと感心するが、これは後日に記そっと。
。
