2019年4月14日日曜日



 春の祭典は目の前に













風に吹かれ次々に姿を変えてゆく雲
彷徨うようであり
困惑しているようでもある。



 最低気温がやっと「プラス」になった。
 冬の間に室内に派遣した「越冬隊」を外に解放するか否か、
 実は大変大きな問題?でもある。

  冬の間、鉢の中で眠っていた「種二世」が小さな芽を出し
  「私はここよ」と静かに主張している。
  事実、ギザギザの葉を表すその姿は、クリサンセマムだと確認でき、
  クローバーのようなヒラヒラの形は、ゼラニウムの赤だよね、と。
  この微妙な時期に室外へリリースする勇気がまだないのだ。
  せっかく芽生えた小さな命、例え言葉が通じなくても。

  2,3日様子を見ることにしよう。
  しつこい霜が悪さをしないという保証は、ないのだから…..。




            この段階では、何の苗だか分からない〜。

 

 盛岡市のFさんから野菜の苗を5ポットいただいた。
 2月にハウスの中で播種をしてここまで成長したという。
「皆で植えようね〜」
 パレットに20個のポットを抱えてやって来た。
 「春の祭典」という名の白菜を4人で分ける。
 土の中では微生物が活溌に動き出しているはず。
 それこそ「地中の祭典」だ。
 
 日中は10℃を超え、何と暖かく感じることか。
 それだけでも幸せと感じる久しぶりに素直なココロ💗
 さて、どこに着地させようか。。