見果てぬ夢
こうなるまであと3週間かなぁ。。。
April fool に終わらなかった「招かざる客」
カーテンコールに応えているかのような4日間連続の雪。
4月に於いては観測史上ナントカ(−10℃)とか流れたりしているけど、
地元先達の方曰く「こんなの昔はしょっちゅうだったズ」と聞けば
そんなに驚くことでもないらしい。
…..とは言ってもねぇ〜と、なるところが現代なのかもしれない。
朝、ペアのカラスが木に止まって何か作業をしているのが視界に飛び込んで来た。
クルクルと枝の上をダンスしながらくちばしに細い枝を加えている。
そのまま直ぐ飛び立ったかと思いきや、
間もなく戻ってきてまた同じダンスを始めている。
黙って観察していたら、
巣作りに使う材料を集めていることに気付き、妙に感心してしまった。
繁殖の時期にしてはまだ寒そうで、大丈夫かぁ〜とその枝の行く先が気になる。
一方、
楓の大木の幹を、コツコツとドリルのごとく穴あけに夢中になっている鳥も発見。
赤い頭を上下に降り固い幹を規則正しく打ち付けている。赤啄木鳥だ!
建物の壁あちこちに開けられた被害もあるけれど、捕まえるわけにもいかない。
鳥の生態など分からない縁遠い世界にいた分、目の前の展開シーンに見入ってしまう。
鳴き方も鳥それぞれ。
これこそ多様な世界のある証拠?
The impossible dream の鳥の世界
次は何が飛び込んでくるのかと、小雪の外を眺めている。