上には上がある
寒さの「底」がまるで張り付いているかのように2月を迎えた。
大寒以降、最高気温もプラスにならない日々が続き
ついに一昨日の朝はマイナス20℃近くまで下がったそうだ。
ワォ! である。
いつも夕方からパネル暖房は消し、ストーブのみで過ごしているが、
放り入れた薪も夜中には消滅(燃え尽きて)しているはず。
そんな一昨日の朝、
非暖房で迎えた室温は14,6℃。
まぁ、いつもの通りかな? と思いきや、
新聞取りに玄関を開けた瞬間「!?」
体感温度でもはっきり分かる凍り付いた空気の痛さに驚いてしまった。
ポーチの寒暖計でもマイナス8℃
また、ワォ! としか言いようのない朝だった。
あちこちで水道管対策を報道しているけれど
TOKYOも氷点下に雪なのだから、今年は予報どうりの寒さということ。
この時期になると、体の方は順応していて、どうということもないのだから
すごいものだ。
気温が上がり屋根から落ちたブロック状の雪片。
先日お会いしたTさんは、札幌市の出身。
北海道は陸別町が最も寒いと聞いた。
マイナス20℃ではニュースに上がらない、と。
では、何℃? 「マイナス30℃」だそうだ。
ちょっと想像つかないけど、
寒さで張り合うのも何だか可笑しいねと笑ってしまった。
寒いというだけで、話が尽きない一日だったが、
上には上、ではなく、下には下がある。
