この世界とあの世界
放射冷却が作り出す世界 20180118 9時30分 |
最低気温がプラスになった一昨日、
朝の会議に向う途中、近くの橋を渡ろうとした時幻想的な風景に遭遇
岩手山を遠くに眺め、川の水が少ないなとか 白鳥はいるかな?とか
普段何ともなしに通る道なのに、
白と水色のチョイ神秘的な世界が田園地帯を囲むように漂っている。
「御神渡り」
寒さで凍った氷が、気温の上昇で溶け膨張してできた形や場所(方向)で
その年の豊凶を占うところがある、ということを思い出した。
自然信仰は時代が変わっても、節目の行事として季節の中に息づいている。
「何か」が潜んでいるか否かは脇におき、
人が謙虚になることを忘れてはいけないのねと我にかえる一瞬
田園地帯もスケートリンクのアイスバーン状態になっていて、
その上を歩くネコ! ネコ渡りだ。鴨も滑っている(ように見えた)
昨日の朝はこの冬一番の冷えを記録しマイナス15℃。
大寒の日に合わせたかのような自然からのギフトね、と
気温だけ見て呆れて笑ってしまうが、
ニュージーでは45℃
ロシアは−65℃? 温度差110℃!
世界は一つではない証拠だ