2015年1月7日水曜日



助走力と持久力




ホントの「白鳥の湖」



 4日の出初め式。過去の寒さ体験から学び完全武装で臨んだが、
 何と+気温で拍子抜け。この4年間で最も暖かい式だった。
 消防車が活躍するのはモチロン火事があった時。
 出動回数が少ないと、穏やかな年だということになる。
 「活躍に期待します」とエールを送るわけにもいかないし....。

 

右を向くもの左を向くもの / 白鳥もさまざま


 シベリアの彼方から毎年飛来し越冬するオオハクチョウ
 V字飛行の北帰行まではまだまだ時間があるが、湖上の白鳥たちに会えた。
 観察してると、じっと水の上にたたずみ優雅に澄まして見える。
 が、飛ぶ時に十分な助走力がないと空には向かえない。
 長時間飛行には持久力も必要だ。あの大きさのどこにその力を蓄えているのだろう。
 今さらながら子どものように考える。



 



首の辺りを見ていたら
なぜか「ネッシー」を想像
横から鴨もやって来た。
どちらも人慣れしている。(餌慣れ?)
 


 
 新年会が幾つかあった。
 スタートしたばかりの1年に「景気」と経済成長を望む声が多かった。
 成長のピークは過ぎているとしても、進展を望むのが人の常なのかもしれない。

 年を新たにすると、何かに誓いたくなったり、行動の上で何かを目的にしたり、
 数字的な目標を置いてみたくなる。
 そんな気持ちにさせるのが新年なのかもしれないが、
 ハードルは高くせず、ゆっくり下をくぐる位のスタンスで、ボチボチ....がいい。
 
 
 

 
 わずか直径2,5cmほどのサイズの飴
 羊の姿がパーフェクトだ。
 練り込むこの技術!
 金太郎飴のごとく○○と揶揄されるが
 干支飴は美味しい!