364日
《 @小屋前 》
一に片付け、二に掃除、三に保存食づくり、定型の年末だ。
起動すると、止まることなく作業するのはいつもの悪いクセだと知りながら
紛失物を発見し、「ここに仕舞っていたのか...」となる。いつものパターン。
リースの材料を調達にウラの畑へ。
大根を埋めてあるよ、という目印の棒の長さも雪に半分隠れていた。
途中見つけた沢山の足跡は、ウサギに狸にカモシカそして猫!
足跡の中、雪に足を奪われて転けたような窪みもあった。
どこまでも続く足跡を追いかけるわけにも行かず引き返す。
冬至が過ぎて、雪も降らず風も吹かない穏やかな日は
気温が2℃上がるだけで暖かく感じる。
人間も、ある程度は順応できるというわけだ。
《 27日 夕方 》
イギリスには程よくグリーンが管理され、迷路になっているような庭園があるが
除雪した通路も雪が管理され...となるのだろうか。
今日はプラス気温で積もった雪も圧縮された感あり。
雪の下は、様々な植物や来春に芽吹く木々が冬眠中
ここからが始まりで、ここまでが終わりということもなし。
それでも時間は回ってて、今年365日目が始まっている。
