減価償却
《 日没前の田んぼ 》
晴天が続くと何でも洗いたくなってくる。これもあれも・・。
「洗い病」ではないが梅雨前ということも手伝って。
乾いた後のタオルには、子どもの頃に覚えた「お日様の匂い」が付いている。
太陽に香りなどあるわけないのに、幼い時はやっぱり「お日様」で、
記憶している嗅覚もすごいものだ。
・6月の花・
どんどん増えるシャガ
ミヤコワスレも日陰が大好き
鍋の取っ手にかぶせるカバー。
4年使ってボロボロに。
交代の時ですな。
20年以上使用したと思う炊飯ジャーがとうとう悲鳴を上げた。
予兆はあったが、突然のshut downには慌てた。。
プライベートだったら「これからは土鍋で炊くぞ!」となるところ。
しかし、プロユースではそうはいかず新しいものを買うことに。
7年ほど使用したデジタルカメラもフリーズしたまま動かなくなった。
こちらは予兆もなく、バッテリーを変えても微動もしない。
年々進化するカメラの世界、骨董品になる要素も持ち合わせず棚の上で困ってる。
携帯電話のカメラで上手に撮る腕もなく、甘い出来上がりでご容赦を。。。
モノの価格と使用頻度、その期間を考えると、とうに償却したと思える。
悩ましいのは、壊れて出番が無くなってしまったモノが不用品に変わること。
眺めていても、再び動き出すこともなく
声を掛けても知らんぷり。
新品買う事を躊躇する気持ちはかなり高く、どうしようかと思案中。
鍋の取っ手のカバーは端切れで縫って酷使した結果ボロボロに。
端切れだから原価はゼロに近いが実用的で重宝した。
「用の美」まで感じつつ、新しい端切れのバトンタッチとなった。
モノが壊れたり擦り切れたり、永遠の時はないな。
ごくろーさまでした。


