Labor day......
《 サワフタギ @ウラの畑 》
ヒグラシがおとといから鳴いている。いきなり夏になってしまった。
盛岡は30℃。町のバイパスに表示されたパネルも29℃を差していた。
秋には美しいアイスブルーの実をつけるサワフタギ、
満開の花で今年は大当たり・・と言うのだろうか。

煙突の高さを超えるほど成長した栗の木と
コナラの木の上の方の部分だけ切ってもらった。
午後には終わると思っていたが
時間がかかり、終了したのは6時だった。
慎重に冷静に、落ち着いて丁寧に
2人掛かりで確認し合いながら切ってゆく
今までも何度も見ているけれど、
やっぱり大変な作業だ。。しみじみ。。
。
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車に積んで運んで、割って積み上げる。
枝に付いた葉は切り捨てながら。。。
単純な作業だが1日では終わらない。
来年の冬はこれで持つかなぁ??
(3日目でやっとここまで)
運搬車と一輪車がフル稼働。
何台あってもこれで良い、とはならない。
日が長いぶんだけ働かされる?
蟻のようにまめまめしく
行ったり来たり・・・
上から大量に降ってくる「ナラの花」
とても花とは言いがたいが「花」らしい。
掃いてもはいても降って来て、
ヒッチコックの映画のようだった。
断熱材になりそうね。。
と、言いながらいい加減イヤになりつつ。
《 春に5本切ったけれど、さっぱり変わらない?》
急に暖かく(暑く)なり、出会いたくないモノまで時折不意打ちかけるよう現れる。
住んでいるからこそそんな厳しさも感じることが多々あるけれど、
「この町で生まれて育って働いているけれど、ここに来るといつも嬉しくなりますよ」
木を切ってくれたKさんからそう言われ、はっとした。
「魚の目に水見えず」
その通りかもしれない。


