2014年5月21日水曜日



 新緑全開


《 ルバーブの花/ ウラの畑 》

五月晴れの中、次々と田んぼに水が張られてゆく。
岩手山も「水鏡」に映し出され、風が吹くと一緒になってさざ波立つ。
農村の田園風景は今が最も美しい。




 《 新緑ケーキ? 》


バースディケーキを頼まれて2台焼く。
パティシェではないので、レシピに沿って慎重に。
スポンジは春のようにふんわり焼けた。
170℃で45分より、160℃で60分の方が上手く焼成できることを確認。


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暗闇の中に浮かぶ教会の明かり
時折かすかに響く誰かが歩いている音
はるか彼方山の上にも灯りが見える。

電気や水を効率よく引く為に
幾つかの集落があったり
小川近くにポツンと一軒家があったり
どんな所にも人は住んでいる、
生き方次第か。




《 泊まった部屋の窓から 》
 
 木の後ろに見えるのは自転車道
 地形がフラットなデンマークでは
 国土一帯必ずと言っていいほど
 何処へ行っても自転車専用の道路が・・・。


 おじさんがジョギングしてたり
 犬の散歩や、荷台にカゴをつけ買い物に出かける人
 ぼんやり見てたが7人は通ったかなぁ。。
  
 日常の一コマ。
《 夕方の表情 》

   

 最後の朝はよく晴れた
 空港まではタクシーで / 1700円ほど。 
  
 1979年に両親とデンマークにやって来たという
 モロッコ出身のドライバー、
 35年前は15歳だったという彼は
 国の進展と共に暮らして来たが、この10年で
 大幅にまた変わって来ていると
 モロッコ訛り?の英語で語ってくれた。
 9年ぶりの訪問で「やっぱりね」。

  





                              《 朝の表情 》
  


 「日本の常識は世界の非常識」
よく聞く言葉だが、社会のシステムや習慣がその国々で異なるのは当たり前
銀行がお昼で終わったり、昼休みに会社に電話をかけても取り次いでくれなかったり、
無人の駅が多く改札口もなかったり(理由は分かるが)
訪問してブザーを押してもベルが鳴っている間にしかドアが開かなかったり
「どうしてこうなるの?」と思う時も昔はよくあったけれど
理解できたこともある。
縦のモノを横にはしない、ような事にも出くわしたけれど、
心地良いと思える方をヒトは何となく受け入れる習性があるように思えてしまう。

旅の記憶を抱えつつ、地に足をつけGoing my wayと行きますか。
 
                           記憶の整理  / 終