空を覆う
《 どこまで伸びるの 新緑が空を浸食する 》
見上げてごらん 空の青
この1週間で若葉は鮮やかに芽吹き、まるで空に蓋をする勢いだ。
シンボルの栗の木にコナラの木が台頭し始め、二者とも譲らないその状況に
ワタシたち人間が介入する決断をした。
フィンランドでは、「森の精霊」が木々に宿ると言われている。
寒い分だけ成長も遅いが、伐採する時には木の周りを5回グルリと回り
「切ってもいいですか?」と心で対話する。
アニミズムだなぁと思うと同時に、日本でもお神酒を備えたりすることを思い出し
自然を敬う=木がないと人間も困るのだものね、脅威も合わせて持っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@ Copenhagen
歩行者天国の発祥の地である
「ストロイエ通り」
今回はパーカッションのグループ。
リーダーは40歳代の方
若い女性5人は大きな太鼓
男性3人が小さい太鼓・・・フシギ
遠く離れた通りからもビート感あふれるリズムに沢山の人が集まってくる。
演奏終了後に、若い女性がシルクハットを手にとりワタシたちの前を回って来た。
「よろしかったらどうぞ」
以前もそうだったが、レベルの高いパフォーマンスに呼応しあい一体感の観客たち。
ひとときとは言え濃密なライブステージを楽しんだ。
霧雨の中、アーモンドの唐掛けを売っていた。
日本の綿菓子を思わせる甘い香りにつられ一袋。 約120円
年期の入った銅の鍋で黙々とグラニュー糖を煮詰めてゆく
脇目も降らず淡々と。
忘れていた夏のお祭りがなぜかだぶっていく。
こちらの教会の前では
バイオリンで「My way」
あまりにも上手すぎて、
とても素人とは思えない。
公開練習しているような感じ。
Danish lunch
大麦 ライ麦など合わせたパンに
海老とトマトのマッシュをサンド
セミドライトマトのマリネとコールスロー
固くて小さめだったが、
質量多く、お腹いっぱい!
良い意味で「見かけ倒し」。
味? Gooood!
ハーブの使い方、参考になるなぁ。。
記憶の整理 / ⑦
