2014年1月8日水曜日


New year の食事


《 日本文化は素晴らしい / 美しい切手 》


お正月だの言ってるウチに早くも七草粥?えっ? という具合で日が過ぎてゆく。
元旦には、鶏ガラ+昆布+削り鰹から仕立てた雑煮を食べたが
これぞ「日本の正月」と実感したばかりだと思ったのもつい8日前のこと。

億劫だと言いながら毎年「身の丈おせち」をこしらえて来たが、
「これでいいのか?」と疑問を抱くようになってきた。
「これでいいのだ」とバカボンのお父さんのように言いたいところだが、
果たしてそれでいいの?とまた反問する。

おせちに端を発した「食」のこと。
季節を食する意味で「旬」の素材を使って料理をすることが一番だと
分かっていながら、心の何処かで脱線している部分に触れている。

続いた新年会、勿体ないほどの料理にみんな食べきれずgive upの声が。
「モッタイナイ」精神のワタシもどうにもできず「u〜」と溜め息が。
形を重んじると何かがくずれ、型をとろうとすると無理が出る。

新年もいつもと変わらずありたいが、何かを意識するのも新年ならではだ。
料理を言うなら簡素な中にも美しさを感じる事が理想だが、
ことばで言うほど優しいものではなく、
サイコロ双六の振り出しに戻ったところで考えたい。

という事でやっぱり新しい年を意識する?