一年の計は元旦過ぎてもあり?
《 あまりの大雪に言葉がない雪オトコ 》
《 地に根ざし2014年を想う 》
大晦日の夜から降った雪で、2014年元旦は雪かきから始まった。
が、そんな甘いものではなく本格的な「除雪作業」で寝正月も返上だ。
「人間万事賽翁が馬」
古い格言なのか最近は聞かなくなったけれど、今年の干支だということで思い出す。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるが分からないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないよ、というたとえ。
安易に一喜一憂しない方がいいよ、ということですねぇ〜
《 頭隠して尻隠さず / 逃げ場がない午》
年賀状の返事に2日もかかりながらも投函しに出かけた。
本局なる郵便局は人と車でごった返し。駐車をする余裕もないほどだった。
車と言えば、人を乗せたり荷物を運ぶ時に馬は使役動物として重宝された。
ロバや牛もそうだが、馬車に乗ってゆらりと揺れての移動はどうだった?
人の移動手段はカゴから馬車へ、人力車もあったはず。
川を渡る時は手漕ぎ舟に船頭さん。
そして産業革命以降は鉄道、飛行機へ
スピードも早いが、乗り遅れたら一大事だ。
乗り遅れ気味も良いかな、と思うようになってきた。
ジャズで言うなら「After beat」もあったっけ。
それも良いかな、と思いながらそれでは駄目なのかな、とも思ったり。
2014年。
スィングしながら家族集まり幕開けた。
今年もどうぞよろしく❤