2013年6月9日日曜日

馬とマメ
















昨日は「チャグチャグ馬コ」の日だった。
岩手は馬産地としても知られているが、農耕の貴重な担い手として働いてもらったことに感謝を込め、
総勢90頭あまりの馬が練り歩く伝統行事(祭事?)は今年でもう50年以上になるらしい。
カラフルに装飾され鈴をつけた馬たちが、乗り手と一緒に約13キロも練り歩きの「お披露目」をする。
歩く時に連動して鳴る鈴の音が「チャグチャグ」と聞こえるらしい。
「シャンシャン」とも聞こえるのだが。。。

記録をつけてるわけではないが、この日は毎年不思議と必ず晴天だ。
馬にとっても、一緒に歩く人や見る人にとっても幸いなこと。
天候だけはどうにもならないが、何かが作用している?と思ってしまう。
馬の耳に念仏、イエ、祈願でもしている?


馬も伝統あるが、「南部シロメ」などのマメもそうだ。
土や気象環境が悪くても耐え、比較的どこでも沢山の生産量が期待できる作物が大豆や黒豆など。
土壌改良にもなるマメのパワーはもう実証、体験済みだが今年はどうだろうか。
クロセンゴクで味噌を作る「夢」に期待を!























大きくなってね。


関東では梅雨入り宣言しても雨が降らず、空梅雨なのか「梅雨入り撤回」か?と聞こえて来る。
東北はまだだが、青葉眩しい季節を迎え、初夏に入る前の爽やかな日々が続いている。
•••それでも水やりが必要な畑にとっては雨の恵みを天に乞いたいところ、か。

下の沢からの水汲みがタイヘンだぁ。。