2013年5月5日日曜日

銀河鉄道に乗ってどこまで? 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
連休は雨•寒•雨の連続。
外全体が冷蔵室の状態で、芽吹き出した桜や木々の葉も咲くに咲けず戸惑い気味だ。
先週より10℃も低く、農家の人の育苗も遅れているらしい。
 
 
黄昏時の空に浮かぶ雲はインクを落としたような色合いに染まり、不思議な展開を見せてくれる。
クジラ雲は、まるで飛行船のように浮遊し何処に流れて行くのだろうか?
•••などと信号待ちの間に眺めていたら、後ろの車からクラクションでの「催促」が来た。
おっとっと、青になっても気づかないでいたのだから何てことだろー。
 

 





 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








































〈葛巻町にある「森と風の学校」•「子どもの図書室」2012/Nov'〉
























































「星の王子様」は、ご存知サンテクジュペリの作品。
子どもに、と買った昔、パラパラ読んでそのままだった本でもあったが、
つい最近になって、大人のための物語(?)でもあることに気づいた。
 
「一番大切なものは目には見えないんだ」
仲良くなったキツネだったか、分かれ際に主人公の「ボク」が教えられた言葉だ。
別れが悲しくていやなら、出会わなければ悲しむこともなかった、と言った事は
日常の暮らしの中にも当てはまる。
 
日々の積み重ねは楽しいことばかりではないけれど、
いろいろな苦労や体験、失敗の中から人生の「何か」を教えてくれる。
生きていくヒントをくれる。そ〜〜んな示唆が一杯つまっている名作の一つだと改めて感じる。
 
空に向かう鉄道も、その気になればいつでも発車さ。