四月の終わりに...
「天使の海老」という名のエビがある。 どういうものか、最初は想像がつかなかったが、 南太平洋はニューカレドニアで獲れるエビのブランド名を指していて、 「世界で一番美しく天国に近い国….」という事も由来しているのでは、と、卸の人が教えてくれた。 半透明の羽根?がついている姿は天使と言えば天使だが、生育環境が良いことも想像できる。 たかが名前、されど名前で、名付けた人のセンスでその後の道は分かれるかもしれない。
シフォンケーキは名前の通り、シフォンのようなフワフワ感がイメージで、 これが「シルクケーキ」だとやっぱり違和感もつだろうし、木綿ケーキだと大豆っぽくなってしまう。 いくら膨らむと言っても「バブルケーキ」は美味しくなさそうだし、すぐにしぼんでしまいそう。。。 桜の花の塩漬けと葉を使って「桜のシフォンケーキ」を度々焼いている。 出回っているトチ乙女を使って「苺のアイスクリーム」も作り出した。 最近はイチゴの種類も多く、一粒がみかんのように大きいものもあるが、 小粒で不揃いのモノがなかなか美味しく加工に適している、そんな実感がする。 今日で1年の三分の一が終わる。早い!
