冬ごもり
ハラハラと降ったり止んだりの雪は、結局積もらず溶けてしまった。
〈走行途中に見つけた「鈴なりの木」満作の柿?〉
この時期の農家の軒下には、沢山の大根が一列に並べられぶら下がり、
ハラハラと降ったり止んだりの雪は、結局積もらず溶けてしまった。
その合間、外の鉢を今頃になってやっと整理し室内へと避難させ、一息つく。
今までで一番遅い冬支度となり、寒い事も手伝って雑な作業となってしまった....
先憂後楽。
そうなんだよね。
そうなんだよね。
後で嫌な思いをしないように、と。分かってはいるんだけど。。
冬に入る直前は、寒さと風とにらめっこしながらやる事が結構多く、
冬至前で4時には暗くなるゆえ、時間との勝負もかかってくる。
〈走行途中に見つけた「鈴なりの木」満作の柿?〉
この時期の農家の軒下には、沢山の大根が一列に並べられぶら下がり、
柿も同様、ソロバンの玉のように連なって揺れている。
それぞれの野菜や果物は、寒さに助けられ?甘みも増し、冬にその出番がやって来る。
この場合は備えあれば憂いなし、か。
いずれにせよ、師走は「師」でなくても走らざるえない時期ということだ。
スキー場のオープンは来週。雪はあまりないけど、間に合うだろうか?
ブルブルッ!!

