収穫と再会
ついこの間まで「暑い...」と言ってたのが、いつの間にか 「寒いね...」に。 岩手山周辺も色づき出し、紅葉のグラデーションが降り始めた。 遅めとは言え、本格的な秋を感じる。 ウラの畑は細々であれ、収穫はやっぱり嬉しい。 夏に取った紫のシャドークィーンと黄色のキタアカリ、結構取れて 保存にまわす。 地中の中でどれだけ大きくなっているか、ドキドキしながら抜く時 の「期待感」は 畑仕事をしてみないと分からないものだ。 豆は....いつもは大豆になる?秋まで放置しておくのだけど、
今年は鞘が青い時期(夏)に刈り取り、枝豆にして一気に食べた。。。 時々間引きする「ルッコラ」は、野生の味がムンムンするが大好きな野菜の一つ、 秋と共に固くなり、名残惜しいがそろそろおしまいだ。 ....と言うと一生懸命耕しているように聞こえるが、ワタシは今年 殆どノータッチだった。 Sと、時々やって来るAさん、どーもありがとう。 去年植えたジャガイモの跡に植えた人参が、見事になったのだ。 無肥料・無農薬でもそこそこ大きく育つのだから不思議なものである。
土の力にも感謝、だ。
去年発見したヤギ達にほぼ1年ぶり、再会できた。 総勢12匹の中には去年見なかったような「新顔」もちらほら見える。 遠目で見ながら決して近づかないものや、 まっしぐらに走って来て手を舐め出し、いつまでも傍にいる人なつ こいもの。
ヤギも性格がそれぞれ異なるが、生きものは皆同じ....。 来春まで、元気でいてね。

