2012年10月20日土曜日

収穫と再会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついこの間まで「暑い...」と言ってたのが、いつの間にか 
「寒いね...」に。
岩手山周辺も色づき出し、紅葉のグラデーションが降り始めた。
遅めとは言え、本格的な秋を感じる。
 
 
ウラの畑は細々であれ、収穫はやっぱり嬉しい。
夏に取った紫のシャドークィーンと黄色のキタアカリ、結構取れて 
保存にまわす。
地中の中でどれだけ大きくなっているか、ドキドキしながら抜く時 の「期待感」は
畑仕事をしてみないと分からないものだ。
豆は....いつもは大豆になる?秋まで放置しておくのだけど、
今年は鞘が青い時期(夏)に刈り取り、枝豆にして一気に食べた。。。
時々間引きする「ルッコラ」は、野生の味がムンムンするが大好きな野菜の一つ、
秋と共に固くなり、名残惜しいがそろそろおしまいだ。
 
 
....と言うと一生懸命耕しているように聞こえるが、ワタシは今年 
殆どノータッチだった。
Sと、時々やって来るAさん、どーもありがとう。
去年植えたジャガイモの跡に植えた人参が、見事になったのだ。
無肥料・無農薬でもそこそこ大きく育つのだから不思議なものである。
土の力にも感謝、だ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
去年発見したヤギ達にほぼ1年ぶり、再会できた。
総勢12匹の中には去年見なかったような「新顔」もちらほら見える。
遠目で見ながら決して近づかないものや、
まっしぐらに走って来て手を舐め出し、いつまでも傍にいる人なつ 
こいもの。
ヤギも性格がそれぞれ異なるが、生きものは皆同じ....。
来春まで、元気でいてね。