凛と咲く春の花
新聞に掲載される全国の天気予報を、毎日何気なく見てしまう。
昨日はすべての都道府県で気温が平年より▼を示し、
日本列島全体が寒いと言ってたようだ。
所用で弘前まで行く。
途中雪がちらつき出し、温度計を見たら何と2℃!
とても4月とは思えない。
帰路、県境の峠では墨絵のような雪景色を再び見ることとなり。
気候はこの先一体どうなっていくのやら.....。
写真は「キクザキイチゲ」
白が多いと聞くが、ウラの沢付近には青いイチゲが沢山咲いている。
夕方行くと眠そうに下を向いて可憐な限り。
雪溶け水の流れは勢いがあってエネルギーを感じる。
心地よい水の音を載せられないのが残念....
Twins
こちらは「カタクリ」
踏圧に弱いので踏みつぶさないように
忍者のようにこっそり歩いて鑑賞する...か。
誰かが見てたら笑うだろうナ。
熟成の味に.....
人参を見ると、馬でもないのに元気が出てきそうで、
ついつい沢山買ってしまう。
秋に収穫せずそのまま雪の下に寝かせておくと、自ら糖度を上げて越冬する。
そのままでも甘くて美味しいが、無農薬だからこそ、
皮付きのまま タマネギとじゃがいもを合わせいざ!クリームスープ。
で、味? ビタミン一杯・滋養豊富!
色はカボチャスープにそっくり、美味しい。
こちらは「ミネストローネ」アレンジ編
「ミネストローネ」と言うと、
つい3年ほど前まで、トマトを含むいろいろな野菜をダイス状に
カットして煮たスープとばかり思ってた。
その後、「具沢山のごった煮」のようなスープをイタリアでは
そう言うのだと知ってからも、どうしてもトマト味に肩入れしてしまう傾向が続いていた。
ところが.....
ふと思いついてやってみたのが、ムカゴ入りの「マネストロー ネ」。
「ミネ」でないところがミソ。
ベースには、蒸し鶏を作った時のスープを使い、
大根・人参・じゃがいもにタマネギ、そして必ずセロリも入れるが、
朝にぴったりのスープとなった。
白インゲンやヒヨコ豆も時々入れて、野菜の複合味を楽しむことにしよう。