開花600度の法則
南側の窓辺に置いたゼラニウム 気づいたら蕾が膨らみ始めていた。
キッチンで仕事をしている時は大抵ラジオをかけている。
桜前線の話が流れるようになってきて、もうそういう時期になっているのかと思っていると、「600度の法則」というものがあるのを初めて知った。 天候や気象関係の仕事、或いは植物や樹木の発芽などの研究をしている方は知っているかもしれないが、とても興味深く聞いた。
桜の開花までどのくらいの時間を要するのか。そんなこと考えたこともないけれど、ここではGW前には咲いているかな、天候によほど変化がないと平均してそのあたりかと思っている。
答えは、
2月1日からその日の最高気温を足していき、600℃になる頃には桜が開花する。東京では528℃ぐらいで咲いたとも話していた。 立春の日からではなく、なぜ2月1日から?と思うが毎年大体600℃前後になるらしい。 今度計算してみようと思ったが多分忘れてしまうだろうな。
最後の紅玉を少しだけローストしてみた
昨年秋に箱買いした紅玉は、
①アップルバイやタルト用に煮て冷凍
②紅玉ジャムを作り瓶詰め
③あまり寒くないところで箱ごと毛布で包んで保存
............と、あれこれ工夫していろいろやっていた。
冷凍は来秋まで持つとして、③の場合はそろそろ終わりに近く名残惜しい。
酸味がある紅玉の代替はなく年々貴重に、しかも値段も上がっている。
引き伸ばしてきたがそろそろお終い。
紅玉の味を知っているからこそ、次の秋にまた会えることを願うばかり。