2020年12月10日木曜日

 

  明日の糧                                  

    

  「オーガニック雫石」の仲間で4月に蒔いた不耕起栽培による「黒千石大豆」

  

  単管パイプを組み立て、皆で「ハセがけ」を行う。                 

肌寒く、雪が降るとどうなるかと心配しながら?も、2時間かからず終了。      

「これを一人でやったら丸2日はかかるだろうなぁ〜」と。             

3人寄ればナントカどころか7人でやったのだから、そりゃあ早いよね。

 二週間後、有志が集まり脱穀作業し...成果25k。                    








紅玉のタルト



  

りんごの品種改良はすさまじく、年々ニューフェースがお目見えする一方、紅玉は年々入手しにくくなり、いつか幻になるのではないかと危惧がある。

 探し求めてあちこち回って見つけた時は嬉しいものだ。母を訪ねて三千里という涙ぐましい話もあるけれど、去年偶然見つけた金物屋の店先に今年も並んでいた!

雪が本格的に降る前に、と何だかんだ整理や作業していると外を走り回るリスの気分? 




         1週間前 / その後全く雪がなく清々と静かに佇む小岩井農場

  132年前、誰が現在の姿を想像できただろう。
  防風林の植林や土塁を築きあげた先人たちの営みは、今も受け継がれていることを通る
  度に思ってしまう。