さようなら冬 こんにちは春
ハウスの中で越冬した赤大根
一昨日はまた雪の朝となった。
諦めが悪い冬の雪も6℃にはかなわない。
いろんなことが起きているけれど、
人間がコントロールできない自然。向こうにも意思があるようだ。
縁があって、縄文時代の土器に頻繁に面会している。
よく見ると、丸ガメに施されている模様がそれぞれ異なり
さらによく見ると、縄目も形に細工を入れていねいな工夫が感じられる。
きっと、何かしら遊びたくなったのだろうと勝手に推測。
5000年以上前の人たちの暮らしから今へ。
小さな進化の積み重ねで今がある。
その進化には3つの仕組みが必要だという。
変異と遺伝、そして淘汰だと。
知人と進化の話をしていて...
進化は人だけでなくウィルスもまた然りという流れになった。
流れの中身はイロイロだったが、同意見で落ち着いた。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
いつの時代も心の揺れはあり、
時代の波や大きな自然の力に流されそうになりながらも進んでいくのだろう、と。
な〜んだか謙虚になるよね〜。
昨日一昨日と続けてキツネとタヌキを見かけた。
逃げもせず じっとこちらに目を向けていて
人間の行動を見透かしているようで滑稽に映った。

チューリップも華やかに。
品種改良が進んでいる。
原種はどうだったの?
普段と全く変わらない、同じリズムでの暮らしだ。
ウグイスの初鳴きが今年は1週間早く
「ホー」が言えず「ホケキョー」としか鳴けない声が何度も聞えて来る。
自然界ではいつもの光景。
