2年目の春のサバイバル
ウラの沢近くにそびえる杉の木の下に寝かせておいた原木椎茸
今年も裏切らずに顔を沢山出し始めている。
3年はいけると聞いたけれど、実は半信半疑の今年の春だった。
「やったね」
これでまた美味しい茶碗蒸しが作れます!
いや、その前に贅沢にステーキか。

こちらはスイカズラ科「ニワトコ」
カリフラワーのような花、これから少しずつ花らしくなる?
くせもなく食べやすいのは意外だった。
野蒜にカンゾウ。
イラクサはまだまだ.....。
周辺の山菜や野草、殆どが食べられるものばかりと気づいたのは数年前。
ガイドと照合したら出てくる出てくる。
先人たちは時々お腹こわしたりしながらも、次の世代に伝えていた。
生き抜く術をもって生きていくことを。
すべてはそこから始まっている。
今年はこういう事もむずかしい......。
@二戸civic center

