それでも静かに笑っていたい
house と cow (By Kyoko Uehara)
ノーベル賞のニュースが続いている。
化学賞受賞となった吉野さん、
「数多くの失敗が糧になった」....エジソンと同様のことを話していた。
開発までの道のりは知るよしもなくとも「リチウムイオン電池」は広く知られている。
失敗に背を向けずに取り組む姿勢=めげずに向き合う
大量の栗の処理にめげそうになっている場合ではなーいと苦笑い〜。
一方、
台風19号の動きが気にはなるけれど、
嵐の前の静けさのごとく朝から思いっきりの晴れの空、
「どうぞそのままでいて下さい」と影響がないことを祈るのみ....。
気づけば10月も3分の1が過ぎ、今朝の温度はついに4℃。
自然度の深さや高さを考えていた。
あれだけ騒いでいた鈴虫やコオロギの声も静かになってい
て、数え切れない栗やどんぐりが空から「恵み」のように落ちて来て、音もなく変化していく葉っぱの色を目と耳と肌で
感じることができるのはまさしくその通り、と。
紅葉の季節を目の前に
キノコだ 菊だ 山芋恋しいと独り言。
紅葉前 の先週、木々の間に背の高い山椒を発見 !
去年10月下旬 何だか懐かしい。
