この秋はドングリ山
秋になるとその由来がよ〜く分かる。栗だらけ。
「栗の木でなくてりんごなら良かったのに...」とちょっと恨めしい気分になる。
モチロン、美味しいりんごの木を育てるためには正しい剪定や肥料、
厄介な病害虫の心配などもあり簡単ではないよ、と聞いたことはある。
趣味で苗木を植え、たわわに実って、などと甘い幻想を描くのは
苦労を知らない素人だから言えることかもしれないけれど、
意識もせずに走っていた何気ない風景が、期間限定で美しく鮮やかに彩りを見せ
ている。


稲刈シーズンも終わり、紅葉も本格化してきた。
大量の栗のイガにドングリの大集団。
数珠玉のように粒が大きいだけではなく、あまりの多さに笑ってしまう。
これだとリスも飢えることはないでしょう。
掃かずにいられない「苦行の小径!」
霧の朝に鳥の声
何事もなかったかのように1日がまた始まる。
朝のゴミ出し 集積所の近くの田んぼに目が行く。
ここの被害はなかったけれど沿岸はかなりひどかったらしい。
地震や台風の怖さは経験済みだと思っていたけれど
今回の被害の重さには言葉が出ない。
時間切れに温度不足
今年最後の「青トマト」