甘くもあり 苦くもあり
葡萄の品種改良のスピードは早く、
年々新しい種類がデビューする。
寒暖の差が大きいと糖度を上げて着色も綺麗になると。
ということで、岩手も産地が多くなっている。
竹箒で外を黙々掃いていると段々取り憑かれたようになっていることがある。
これがお寺なら「尼さん」で、
教会なら「シスター」になれるかなと思ったりもするが、それは無理なこと。
暫く掃いていたら飽きてしまった。
こんな修行僧では長続きしなく、文明人のウラを自ら認識する。
気分を変えようと車で山まで、と言っても15分か20分走ると山になるのだから。
住んでいるところは里山。いわゆる「中山間地」の緩衝ゾーン?
チョコレートムース・杏のゼリー
甘蜜を食べていると塩辛いものが欲しくなり、
塩煎餅ばかりだと何だか物足りなくなってくる。
知らずと味覚のバランスを感じるのも面白い。
味覚を鍛えるOR磨くのは美味しいものを食べることもそうかもしれないけれど
「素」の味をしっかり覚えていくことも大切なこと。
ボールの中の杏を練りながら、あれこれ思考の旅に出る。
酸いも甘いも...ということか....。
「タマゴダケ」
ヨーロッパの宮廷料理になる?
あちこちに神出鬼没。これから大きくなりカサが開くのを待とうかなぁ〜。
