成果主義者ではないけれど
山の栗は小さく固い
それでも….
マロングラッセに負けないゾ
シフォンの要領で抹茶ロールを仕立ててみた
天気の良い日に外に出ると どうなるか。
あれも これも あっちも こっちも気になり出すので困ってしまう。
一般的には、ドライブ?
ちょっと古い言い回しだけど 芸術鑑賞?
ここでは、
ぐるりと見渡すだけで 今日の仕事は決まり!となる。
渋皮煮用に、100個以上の栗、鬼皮を剥いたかな。
ナイフを持つ指が固まってしまったくらいだから 我ながら頑張った。
ラジオに耳を傾け、「え〜そんな事になっていたのぉ」
などと、耳だけがダンボになりながら。
こちらは 「栗絞り」
初めての栗餡に挑戦した。
実は….
4日間もかかってしまった。
(写真は即席に丸めただけ)
1日目
栗拾い
2日目
皮むき
3日目
渋皮煮を
4日目
蒸した栗を裏ごしに
栗の量1キロに対し三温糖800g
指南書には1対1とあったけれど、甘くて甘くて….
800グラムでSTOP。
羊羹が日持ちするのがよく分かる。
他の仕事の合間を縫って、
途中で冷蔵庫に避難させたり、試行錯誤はいつものことだ。
目の前の大量の栗に向き合う。
作業の途中は、いつも止めたくなるけれど、
仕上げた時の達成感、代え難い。
先憂後楽とは良く言ったものだ。
