境界線を超えて
銀杏の木はないけれど
カエデとクロモジはゴールドの装いが待っている。
赤に黄色にオレンジ…
何故そうなるかという科学的な分析は横に置いて。
「 蒼氓」
本当に沢山 サワフタギの青い実
気ままな天候はこの秋も同様らしく
傘マークがない日でも雨が降り
青空で晴れていても
小雨は容赦なく空のすき間から降ってくる。
毎年の変化にも慣れつつあるが
鹿は茄子を食べるの?
インゲンの芽を食べたのは 誰?
案山子がホントに必要かもね。。
リスも見向きしないほど沢山のドングリは
竹箒で掃いて集めても集めきれず
道と薮の境?の曖昧なゾーンに
知らんぷりすることにした。
いずれナラの木々に成長し
ドングリ森になるだろう。
夢見る 木の実たち 眠りにつく。
昨日はミンミン蝉が、またよみがえるように鳴いていた。
夏だと勘違いするほどの暖かさ。
何これ?

