カラスの通勤
控えめすぎる朝の光…
….影のすき間から注ぐエネルギーは奥ゆかしく
緑の葉がこれ以上広がれないよと影を作っている。
陰影礼賛?イエ、降参デス。
昨日は夏至。
時間に足がついていて、またまた逃げていくように過ぎていく数日間
信号待ち
面白い雲が空に広がって
薄暮の時間にオタマジャクシの交差点
電線もクロス
毎朝のようにカラスが通って来ることに気づいた。
繁殖の時期はちょっと過ぎたかと思っていたけれど
気づいたら朝の8時、ほぼ定時に飛んで来る。
林間を練るように器用に飛ぶその着地点は何と鳥小屋の近くの木の枝の上。
スゴイな。
