一緒にさまよって…
吹雪のように見えるけど、実は霧
「霧のロンドン」の実体は、石炭ストーブの円筒からの煤煙=スモッグという古い話
「PM2,5」は、マイクロの大きさの、いわゆる大気汚染物質
工場や建設現場などから 出る粉塵や排出ガスなど、
マスクやゴーグル装備で自転車を走らせている光景をTVで見る。
これはスモッグでもPM2,5でもなく霧。
これはスモッグでもPM2,5でもなく霧。
気温が上昇し、蒸気がユラユラと上がっていくのも見えるのだから面白い。
3月に入ってすでに一週間、こんな風景の中を車で走る日が続いている。
スウェーデンの田舎を走っている感じ。
向こうからやって来る
「黄色の二つの目」
まだ3時なのにライトをつけないと危ないね。
その先にあるのは岩手山
すっかり霧の中に隠れて
別次元の世界になっている。
空の色も周囲の残雪から上がってくる蒸気の色も、
時間帯が少しずれるだけでこんなにも違う……
後から気づいたこと。
18日まで会議が続く
さて、一段落過ぎたら….暑さ寒さも彼岸までの、が待っている。

