3日間の大仕事
ウラの森にそびえ立つ赤松30本を切ったのは3年前。
気づく方もあまりいなく、景観にさほど変化も感じなかった。
つまり、いかに木が多いかと言うことでもある。
畑づくりに不可欠なのは土壌と日当り、当然だけど。
土壌は年々改良されている感があるけれど、もう少し光りが欲しいねぇ、と。
タイミングを逃した2年間。縁があって伐採してくれる方が見つかった!
どうなるかと思ったけれど、圧巻の3日間…..
すでに4本切ったあとの小屋周り
阿吽の呼吸で「事が進む」
年輪を数えたら、約65歳 え〜?
松脂の香りがとても良く思わず顔をつけて大失敗。
(特有の芳香があり、テレピンオイルとして昔は使った)
伐採しながら並べてゆく
その仕事の手際さと美しさ
ひとときも休まずに….
フラフラと細くそびえて見えたけど
まじかに見たら結構太い!
素人だと、 丸一日かかって1本倒すところが、わずか3日間で30本+αをクリアー。
翌日の2時間で運搬=搬出もパーフェクト。
UFOキャッチャーのような爪でいとも簡単にピックアップ。文明のなせる技。
仕事の手際さもさることながら、プロの仕事を見せていただいた。
暖冬ぎみだったが、作業にあたっていただいた3日間とも終日「真冬日」に恵まれた。
足場が固くなったので、地面へのダメージも軽減された、と思われる。
さて、課題は抜根。どうなるか。
散らかった枝などの始末もあるけれど
こちらはもう少し暖かくなってから…..作業がイロイロ待っている。
それにしても、ドイツ人のような働き方だったな。ちょっと感動。