風と共に去りぬ
雪と風が去った白い大地には、杉の枝や折れた木々が散乱し格闘の足跡が残っていた。
痛いとも苦しいとも言わないけれど、
落ちている枝を拾いながら、自然も気ままな人間と同じだわ...とつぶやく。
さて、このひと月半の間、取材を複数いただきました。
偶然の一致とはこういう事を言うのでしょうか。
一つは、盛岡ベアレンさんの2015年のカレンダー 9月10月のページ(写真右端)
二つ目は、「盛岡さんぽ」BOOK. (中の本 )
三つ目は、「チルチンびと」(左の本)
四つ目は、テレビ撮影
ベアレンは盛岡市にあるビール醸造所。
「いわてのクリエーターといごごちのいい場所」というコンセプトのもとに
ウラの小屋で撮影となりました。
装丁家の「おねいもと」さん × SoiL です。
webデザイナーの浅野さんのセンスが光ります。
「余計なものはない、が揃ってる」
そうありたいと、思います。。
ウラの小屋が表紙になっていてビックリ!
撮る人が撮ると、別次元になるという見本。
ありのままに、ありのままで撮影していただき感謝です。
Gone with the wind....
ログの軒下に吊るしておいたTさんの干し柿が。。。
幾つか飛んで何処かに去っていました。
犯人は.... 恐らくトリ??
渋も何処かに飛んで、甘柿に変身してました。
最後は12月1日 / TV取材
あれだけ時間をかけて撮影するとは思ってもいませんでしたが、
裏方さん、インタビューされる方の姿勢が伝わり
プロとアマチュアの違いを実感。
放映は明日の夜 怖っ!!
いろいろな出来事も、時間と共に去ってゆき、冬至も目前になった。
最も夜が長くなり、以降少しずつ日が長くなる。
雪には少し休んでいただき、静かに冬至を迎えたい。
火のある時間を楽しもう。
